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婚活パーティーで会った長谷部さん2の続きです。
お互いQRを読み合って、会場外まで並んで歩きました。
長「外が静かに感じますね。」
私「本当だ、さっきまで大きい音楽が流れていたから。」
長「次の行先、僕が決めちゃってもいいですか?おすすめのコーヒー専門店があって。」
私「素敵ですね!また詳細送ってください。」
長「はい、また送っておきますね。」
私「楽しみにしています。」
と、そのまま次の行先が決まりました。
長谷部さんの穏やかな声と雰囲気に癒されつつ、その日は明るい気持ちで家に帰ることができました。
翌日、彼から丁寧なメッセージが来ていました。
長「昨夜はありがとうございました。昨日お話したコーヒー専門店なのですが、来週末辺りはどうでしょうか?」
私「ありがとうございます!それでは、来週の土曜の午後はいかがでしょう?」
長「了解です。14時、□□駅の改札前で。」
そして当日。
待ち合わせの2分前、背筋をスッと伸ばした長谷部さんが現れました。
長「お待たせしました。」
私「こんにちは、私も今来たところです。」
長「では、行きましょうか。」
そう言って、さっと手を出した長谷部さん。
え?手を繋ぐの?
と思いましたが、駅から出る階段が危なく無いように手を貸してくれただけみたいで。
階段を降りたら、自然にスッと手を離されました。
意識しちゃった自分が少し恥ずかしい。
長谷部さんに案内されたのは、路地裏の小さな喫茶店でした。
木目のテーブルが並んでいて、カップの音だけが響くような静けさです。
長「ここは席間が広くて、声を張らずに話せるんです。」
私「へぇ~、素敵なお店ですね。」
コーヒーが運ばれる間、話題は仕事、趣味、本の話へ。
私「最近は花のサークルに通っていて。私、バラが好きなんです。」
長「ほう、バラ。手をかけるほど応えてくれる花ですね。棘はあるけれど、だからこそ輪郭がはっきりしている。そう思いませんか?」
私「ええ、まさしく。長谷部さんって、言葉の選び方が綺麗ですね。」
長「分析癖の副作用です。」
私「ふふ。」
穏やかで知的なやりとりが続きました。
なんか、今この一瞬だけ、私はすごく博識な人になった気分。
長谷部さんは質問の仕方が上手で、相手の言葉を最後まで聞き、要点をゆっくり返す人だなぁって思いました。
そして、最後にこう言われました。
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日々の喧騒から少し離れて、自分だけの時間に没頭したい。そんな時、最近頼りにしているのが「Loop Quiet 2」です。

パッケージを開けると、見た目がとってもかわいいです。一見すると、シンプルなイヤーアクセサリーのよう。耳栓と聞いてイメージするような無骨さはなく、カフェやオフィスで着けていても自然にファッションに馴染んでくれます。

私がこのアイテムを気に入っている一番の理由は、音を「遮断」するのではなく、心地よく「遠ざける」感覚だからです。
完全に無音の世界に閉じこもるわけではありません。周囲の鋭い生活音や雑音のボリュームを、キュッと何段階か絞ってくれるようなイメージ。

例えば、休日のカフェでの読書。
食器が当たる音や周りの話し声が、Loopを着けると、角が取れた柔らかい環境音へと変わります。必要なアナウンスや気配はなんとなく感じ取れるのに、意識を削ぐノイズだけがフィルターを通したように静かになる。
そのおかげで、すっと本の世界に入り込めますし、自宅でのワークタイムでも、冷蔵庫のモーター音や外の車の走行音が気にならなくなり、驚くほど集中力が高まりました。

着け心地も、驚くほど軽やかです。
4サイズのイヤーチップが付属しているので、自分の耳にぴったり合うものを選べます。シリコン素材がとても柔らかく、肌に吸い付くようにフィット。長時間着けていても「耳に何か入れている」という違和感を忘れてしまうほどで、そのままベッドに入っても痛くなりにくいのは嬉しいポイントです。
ころんとした小さな専用ケースに入れて、ポーチに忍ばせておけば、電車移動中や、少し考え事をしたい時など、スイッチを入れるように「静かな時間」を作り出せます。
自分の周りの空気を、少しだけ整える。
音に敏感な私たちが、日常をより快適に過ごすための、新しいお守りのような存在です。
