さて、マコトさんの師匠と3人でお会いすることに。

師匠のご自宅に伺ったのですが、お家は新宿区のタワーマンションでした。
駅からは少し離れていましたが、立派なマンションでしたよ。
奥さんとお子さん1人と暮らしてるようでした。
 
私の話はマコトさん経由で聞いているようでした。
仕事のこと等。
師匠にお仕事何されてるんですか?と聞くと
コンサルティングと言われました。
後から知ったのですが、マルチの方々って自分の仕事を名乗る時にコンサルティングと言うことが多いらしいです。
ウソではないし、それっぽくも聞こえるから、らしいですが。
 
マコトさんはしきりに一緒に頑張って30歳までに会社辞めようよ!
さゆりさんも師匠に付いて一緒にBクワドラントになろうよ。
(雇われる側ではなく、ビジネスオーナーになろうよ、と言うこと)
とか。金持ち父さんの本の話を持ち出しつつの説得でした。
当の私は考え方はとても賛同できました。
いずれ独立したいと言う気持ちは強かったですし、マコトさんの話を聞きその気持ちは強まりました。
ただし、この時点ではマコトさんや師匠のやっているビジネスに関してはイマイチ掴みきれていませんでした。
 
胡散臭さは感じていましたが、現段階で金銭的な損失はないので、このままこの人たちとの関係を深めていきました。
 
話によると、ビジネスをするにはまず初期費用に20万円かかる。
土日は両方セミナー。
師匠との絆を深めるために師匠とメールを毎日すること。
 
と言われました。
初期費用はなんとかなる。
だけど、なんとなく危機感を感じお金はないと答えました。
その後、給料はいくらか?
家計簿はつけている?
今度その家計簿持ってきてと言われました・・・。
 
うーん。給料は素直に言いましたが、家計簿見せるのって随分こちらに踏み込みすぎやしないだろうか´д` ;
お金の使い方を人にとやかく言われたくないなぁとも思ってしまいました。
また、毎日メールっていうのも正直面倒くさいなぁ。とも思いました。
当時は彼氏もできていて、土日は彼氏に割きたいなとも思いました。
また、現在やっている仕事の延長で独立したいとは思っていたものの、
師匠の話を聞いていくと、全く別のビジネスをするっぽいぞというのも感じていました。
 
こんな気持ちで中途半端に参加し始めるのはマコトさんにも師匠にも失礼ではないかと思うように。
 
続きます。