前回の記事の続きです。

 
その後、2度ほどマコトさんとお会いしました。
自分にとって必要なお仕事の情報やアドバイスを得ることができたので、マコトさんとは頻繁にお会いしていました。
 
彼女がいるし、私のこと恋愛対象としてみていない割に親切だな〜とは感じていました。
お仕事のことで悩んでいた私、冷静な判断があまりできていなかったのかもしれません。
 
4回目にお会いした時にマコトさんの師匠も含めお会いすることに。
その頃には「金持ち父さん、貧乏父さん」の本もその続編の「キャッシュフロー・クワドラント」も読み終わっていました。
この本自体は非常に勉強になりました。
 
本の内容をざっくりと説明すると、いい学校を出ていい会社に入ったとしても資産を増やしていくのは難しい。
不労所得を得られる生活に移行しよう、するためにはどうしたら良いか?という話です。
この本にもマルチビジネスに関することは書かれていますが、特に著者はマルチを否定していません。
また、不労所得を得る方法=マルチビジネスとうまく勧めやすいのです。
そのため、マルチの方々はこの本を勧誘する相手によく読ませるようです。
もし、今後「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を誰かに勧められたらその時点でマルチを疑っても良いかもしれません。
世間話として話題に出すにしてはブームが過ぎた本だと思います。
 
続きます。