昨年の1月、健康診断として受けたマンモグラフィー。
異常はなかったけど、年齢的にも定期的に検査を受けた方が良いとなり、
1年後にエコー検査の予約を入れていました。
先生が、健康診断として受けるより、
経過観察として受ける方が安いから・・・と1年後の予約を勧めてくれたのです。
とても優しくて良心的なドクターです。
その検査が今年の1月4日でした。
すると、気になる影があるとのこと。
念のために、細胞診を受けましょう、となりました。
その検査が1月14日。
とても長い針でした。
痛みはそれ程でもなかったけど(膝の注射の方がずっと痛い!)、
あの針の長さはビビりました。
そしてその結果を聞きに行く日が、昨日だったのです。
もっと早く結果は出ていたのですが、私の予定が合わず、そこまで延びていました。
それまでの2週間。
普通に過ごしていましたが、時々考えました。
自覚症状もないし、触診では分からないし、
例え癌だったとしても小さいから初期だろう。
でも、その前に自分は大丈夫だろう。
万が一、癌だったとして、おっぱいが片方なくなることになっても、
私のおっぱいは子ども達に、いっぱい母乳をあげることが出来たし、役目は果たした。
ただ、子ども達が成人するまでは生きていたいな・・・。
・・・なんて、色々考えていた2週間。
で、結果は・・・
大丈夫でした。
さすがの私も結果を聞く時にはドキドキしました。
念のため定期的に経過観察を受けましょう、となり、
また半年後にエコー検査の予約を入れて来ました。
この歳になると色々出て来ます。
実は昨年の健康診断では、胃のX線検査で引っ掛かり、
胃カメラ、ピロリ菌検査など受けました。
胃カメラは口から入れるカメラのタイプでしたが、
あれはあまり受けたくない検査ですね。
結果は、その時も白でした。
良く調べてみたら大丈夫ってパターンで、今のところ来ていますが、
油断はできませんね。
みなさんも定期的に健診を受けて下さいね。
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