私が代表を務める「札幌はっぴーぽけっと 」のチャリティイベントのご案内です。
映画「うまれる」や映画「玄牝-げんぴん-」で話題の自然なお産を伝える吉村医院の元婦長、岡野眞規代(まきよ)さんの講演会です。
楽で、安心で、便利な生活に慣れ過ぎてしまった現代においては、
自然に備わったメカニズムが眠らされています。
それは「お産」でも言えることです。
潜在的に備わっている女性の産む力、
赤ちゃんの生まれる力を最大限に生かしたお産をし、
母と子が片時も離れることなく母乳育児を進めることで、
母子の絆が深く結ばれます。
体を動かし、日本古来の食事(粗食)と、精神的なリラックスによって、
母子共に生命力が高く、生き生きと輝くお産ができます。
そんなお産をしているのが愛知県岡崎市にある吉村医院の「お産の家
」です。
「お産の家」での出産には沢山の奇跡があります。
口唇口蓋裂があり母乳育児は難しいと言われた赤ちゃん。
お母さんと試行錯誤のした上、数日後にお母さんのおっぱいを吸い始めました。
お腹の中にいる赤ちゃんが無脳症だと分かり、
行く先々で中絶を勧められながらも、吉村医院で出産したお母さん。
12時間という短い生涯のうちに、赤ちゃんをたくさん抱き、
家族で精一杯の愛を注ぎ、笑顔で赤ちゃんを見送りました。
わずか2,000グラムで誕生した赤ちゃん。
保育器に入らず、生後数分で微笑みながらお母さんと見つめ合いました。
「出産で命を落とす女性は少なくなりましたが、
それでも出産には生と死が隣合わせです。
赤ちゃんも命がけで生まれてきます。
親も命がけで子どもを産んでください。」
そう言っていた岡野さんの言葉が忘れられません。
お産についてのお話から、いのちの輝きのことについて考えてみませんか?
男性、女性問わず、そして出産前の人も、出産後の人も関係なく、
人として聴いていただきたいお話です。
お産や育児だけでなく、生き方そのものを問う内容なので、
ご家族で、ご夫婦で、ご両親で、お友達と、
一緒に参加されることできっとさらに絆が深まると思います。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
岡野 眞規代さん講演会「いのちとの出会い 赤ちゃんは光そのもの」
■日時:2013年12月7日(土) 13:30~15:30
■会場:札幌エルプラザ4F 中研修室
札幌市北区北8条西3丁目(JR札幌駅北口より徒歩2~3分)
(札幌駅北口地下歩道出口12番右手エレベーター
またはエスカレーターから建物の中まで直結)
■参加費:1,500円
※経費を除いた収益金を、子ども夢ハウスおおつち に寄付させて頂きます。
■定員:60名
■託児:お子様お一人当たり2時間1,000円(託児室2)※託児定員:先着20名
(託児受け入れ可能人数が限られているため、保育園やご家族にお子様を預けることができる方は、出来るだけそちらをご利用下さい。一人でも多くのお母さん方に聴いて頂きたいので、ご協力をお願い致します)
映画「うまれる」や映画「玄牝-げんぴん-」で話題の自然なお産を伝える吉村医院の元婦長( 愛知県吉村医院 http://www.ubushiro.jp/
)。
大阪生まれの大阪育ち。1975年大阪市立助産婦学院を卒業し、助産婦になる。
公立病院に14年間勤務し、その後、民間病院の婦長になる。
1993年東京にて助産婦教育に携わる。そのとき、吉村正先生の講演を聴き、
「お産を文化的な命の営みとしてとらえる哲学と信念」に衝撃を受け、
1999年7月、吉村医院の「お産の家」開院と同時に婦長として勤務。
そこで、自然なお産に立ち会う中で、これまでのお産を科学的現象としてだけとらえていたことに気付く。
2004年から拠点を北海道に移し、助産師教育に携わるかたわら、全国各地で講演を行う。
現在、当たり前ではなくなってしまった「自然なお産」が人の人生全体にわたって大きな意味を持ち、「人が本来持つ力の凄さと、内側に宿る神々しさ」をお産の中に取り戻すことがいかに大事かを伝えている。
将来は「お産の家」を建設予定。
参加お申込みは、以下の専用フォームをご利用下さい
■主催:札幌はっぴーぽけっと・しあわせ子育てサークルはっぴーはぐ
以上、お待ちしております。



