こんにちは。


揖斐小百合(いびさゆり)です。


量をそんなに食べていないのに痩せない。

カロリーを気にしているのに痩せない。




痩せないばかりではない。

疲れやすい、だるい、

やる気が起きないなどの不調。





あなたはそんな経験ありませんか?



それは、

血糖値を上手くコントロール

できていないことに

原因があるのかもしれません。


健康な人の血糖値は、空腹時で約80~90mg/dl。


(mg/dl この単位は血液の中に含まれている

ブドウ糖の量、つまり血糖値を表す

単位であり、正確な読み方は

「ミリグラム・パー・デシリットル」

と読みます。)


これが食事を摂ると、

1時間後に120mg/dlくらいまで上昇し、

再びゆっくりと下がっていきます。


さあ、質問です。


朝食はパンとコーヒー、

ランチはパスタやラーメン、

ディナーは生姜焼き定食、

なんて食生活していませんか?


実は一度に大量の糖質を摂ると

30分ぐらいの短い時間で血糖値が急上昇。


すると膵臓はこれを下げようと

慌てて大量のインスリンを分泌するため、

今度は血糖値が急降下する。


*インスリンは別名

「太るホルモン」と呼ばれています。


これを「血糖値スパイク」と言います。


「血糖値が急降下すると、

当然、低血糖に陥ります。


そうなると、眠気や体のだるさ、

イライラ、頭痛、吐き気といった症状が

起きるようになり、不調の原因になります。


血糖値スパイクを引き起こす

要因は何かというと、糖質の多い食事。


GI値の低い食品を…と耳にしたことありますか?


GI値とは、

Glycemic Index

(グリせリック・インデックス)の略称で、

血糖値が上昇する糖の吸収の速さを

示したものです。


GI値は70以下のものが理想とされています。

同じカロリーでも低GI値の食品を選んで

食べることにより、血糖値の過剰な上昇と

インスリンの過剰な分泌を抑えます。

(ブドウ糖を100とした場合の

相対値を示しています)



白米から玄米、うどんから蕎麦、

白パンからライ麦パン、

上白糖やグラニュー糖から

てん菜糖やアガベシロップ、など

食べるものをシフトする事で

血糖値をコントロールすることができます。



ポイントをまとめると、


❶血糖値の上がり方がゆるやかな

低GI食を選びましょう。


選び方のコツは炭水化物単体が高GI、

白より黒い食品が低GIと覚えましょう。


❷食べる順番とスピードを意識しましょう。


血糖値の上昇を緩やかにする食べ方は

食物繊維→たんぱく質→糖質


例えば、

サラダやスープ→魚や肉、大豆製品→ご飯


そして、ゆっくり1回に30回程度噛む。


この食べ方の順番とスピードを意識する事で、

血糖値の急上昇を防ぎます。




GI値の低い食品を選んで食べて、

食べる順番を意識して食べると

血糖値の過剰な上昇と、

インスリンの過剰な分泌を抑えて、

糖尿病や肥満になりくく、

ダイエットにも効果的です。


健康的にダイエットしたい方にオススメ、

血糖値コントロール、

あなたも試してみてくださいね。


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日本ビューティーフード協会 

インストラクターの卵

揖斐 小百合


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