こんばんは
 
 
揖斐小百合です。
 
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2011年3月11日
東北を大きな地震が襲いました。
 
 
どれぐらい時間が経ったでしょうか。
ようやく揺れが落ち着き
家を見ると壁が崩れ、家の中もめちゃめちゃ。
 
 
揺れが落ち着いたかと思えば
また余震でグラグラグラ。
 
 
家の近くにいない方が安全と思い
とりあえず、寒いので
車に家族みんなで乗り込む。
 
 
ナビの電源を入れ
テレビを見てみる。
 
 
…えっ⁉︎
 
 
マジ⁇
 
 
津波が家や畑、田んぼを
次々と飲み込む光景が
目に飛び込んでいました。
 
 
おいおいおい、
あそこに人いるよ⁉︎
車流されてるじゃん。
あの家の中に人いないよね⁇
 
 
テレビのアナウンサーも叫ぶ
これが同じ県内で起きているとは
信じられませんでした。
 
 
異常な光景でした。
人の命なんて儚い
そう感じた瞬間でした。
 
 
さらに、
恐ろしい事態がおきました。
 
 
次の日の
福島第一原子力発電所での重大事故です。
爆発した…
窓閉める?
これだけで大丈夫?
どうすればいいの?
 
 
不安でいっぱいの日々が始まりました。
 
 
へ、続く…