昨年(2021年)の9月は ことしも残り100日…という記事をアップしていました。
ことしは嬉フェスタ(10/8)の準備もあって、
あれこれ忙しかったので、ブログではなにも触れてはいなかったのですが…
嬉フェスタのブース写真
ことしも残りが100日だぞ…というあたりの
2022年9月22日から始めたことがあります。
それが、ミーニング・ノート
kindle Unlimitedで以下の書籍も読めたので、
こちらも流し読みしまして…
「それ、いいね」「とっても面白そうだねぇ」と思ったのでした。
Kindle本では、自分が転職した経験から共感できる部分が多くあると感じました
なぜこれらの本を読もうと思ったかというと、
そもそも自分のSNSのタイムラインに、よく流れてくるミーニングノートって何なんだい?
という疑問があったこと、
嬉フェスタと日程的にかぶっていたイベント 手帳の市@東京 に
出展するという情報を目にしたからなんです。
ntc-techocreator@ntctechocreator
#手帳の市2022秋 【出展者情報】ミーニング・ノートは、1日3つチャンスを書いて、見返すことを通じて、自分の人生を切り開くノート・メソッドです。やりたいことを探している方、自分らしい生き方を見つけたい方におすすめです!… https://t.co/XCi8yq2pDH
2022年09月21日 08:08
書籍があるのは知っていたのですが、
出展販売された「ノート」をお出しになっているのを知らなかったのです。
こだわって作られたことがわかるノートであることが、
サイトを見るだけでも伝わってきます。
実物を見てみたいなと思ったんですね。
(ノートオタク…)
でも、イベントに行って、
手に取ることはできないので、
この機によく知ってみようと思って、本を読んだわけです。
チャンスを書くってどういうこと?
3good things とは違うのかな?
この辺りのハテナにある程度回答が出て、
がぜん、興味が湧いてきました。
とりあえず、やってみようという気持ちも高まったんです。
それには訳がありました。
毎日1つ、成長を書きとめ、
週に1回、ベストワンを深堀りするという取り組みを、すでに始めていたからです。
こちらの本の「スタディを習慣化ノート」という取り組みです。
毎日書き留めて、週一回見渡す…という枠組みは、ほとんど変わりません。
ミーニング・ノートにすると、
書くことが、ちょっと増えるのと、見渡し方・見返し方の切り口が、かなり変わります。
スタディを習慣化ノート の拡張版として、
大いに機能する可能性に満ちているなぁ。
なにより、やってみないと、こんなに自分のタイムラインで流行っている理由が
わからないよなぁ…
ということで、ワクワクと初めてみることにしました。
かたちから入りたいノート好きなので、
ハーフイヤーミーニングノートも面白そうだとはおもいましたが、
スケジュール管理の母艦としてCITTA手帳を愛用しているので、
正直、スケジューラー・カレンダー的な要素は必要としていません。
そこで、3か月程度の書き込みが可能で
「ミーニングノートまとめ」が記載されているこちらのノートを調達。
5冊セット
調達してから届く間も「2022年のラスト100日毎日やるんだもんね」と
鼻息荒く、裏紙に記載を始めました。
それが9月22日(木)です。
裏紙は、手に入れたトライアルノートに貼り付けて、
トライアルノートに移行。
このブログ記事をアップするまでの4週間以上、ちゃんと書き続けています。
ダダハマリ というやつです!
ミーニングノートをはじめるまでに、
毎日(ぶん)書いて、振り返るということをしてきていたのが
準備運動になっていたから、
すぐに書きはじめ、続けられているということもありますが、
なにより、書籍に登場する
「見えないチャンスを書き記すことで物質化して、カタチができる」というような表現に
しびれました。
そして、それが現実として
たった1週間の間にノートの上に立ち現れたので、
どんどん面白くなっているところなんです。
あれがあったから、これがある。
という「つながり」は、
大学受験したから、合格して入学した。そして卒業した。
くらいの、自分の行動もありきのハッキリしたものなら、
いつでも思い返して自覚できますが、
テレビで見たから、買ってきたグッズ
程度になってくると、
はて、何のテレビで見たんだっけ?
といったことになりがちじゃないですか?
ひょっとしたら、テレビで見た というよりは
あるタレントが紹介しているとか、
料理が好きであったり、仕事でお料理をしている人のおススメだったら
とりあえず買っちゃうんだよね…
何しろハズレがないからさ…みたいな共通点があるのかもしれない。
あるのかもしれないけれども、
そういうところって、すっかり忘れ去って、見過ごしていたりする。
そんな傾向やご縁の発信源のようなものを
記録することで見える化してしまおう。
見える化すると、自分の価値観・大切なものがより見えてくる。
ご縁を大事にして、
出来事に意味を見出していく中で、
自分の持ち味に改めて気づくことができる。
そういうノート術だなぁと、
1か月、書き続けてみて、感じています。
「どんなチャンスがありましたか?」という質問を自分に投げかけて
良かったことや、ちょっとした幸せ といった出来事だけでなく、
反省した、グサッときた、困った みたいな「スパイシーチャンス」も含めて
事実と、自分なりに見出した意味付けを書いていきます。
〇〇を見た。面白かった。
ぐらいで終わることもあるかもしれないのですが…
それはそれで、今週、面白いことこんなにあったのね。みたいな発見があります。
個人的には、
嬉フェスタの準備→当日(集客ゼロ!)→コラボ商品思いつく→いろいろある→販売する→売れた(嬉)
というリアルな動きが記録されて
ふだんならここまで記録しなかったご縁のつながりが可視化できたことが、
とても興味深かったんです!
もちろん、ほかのことでも、つながりが見いだせたこともあり、
それはそれで趣深かったわけです。
まずもって、書くことができたジブン=書くことを発見して書く時間をとった自分に
マルをつけてあげるチャンスにできますし、
続ければ、おのずと自己承認とか自己肯定感を上げることにつながる設計のメソッド
それがミーニング・ノートだな、とわたしは感じています。
1ドル、1ユーロが150円になろうかという
象徴的な出来事も起こる2022年10月。
物価高を感じざるをえず、漠然とした不安定な感じが否めません。
急に社会情勢の話をしちゃいましたが、
昨今の「何となく、この先どうなるの?」という感じで落ち着かない部分が自分の中にあるアナタ。
じゃぁ、何をする? というところで…
スケジュール面から自分を見直していくのはちょっと無理…と感じている人こそ
起床や就寝の時間や、
勤務時間、そもそもの仕事の有無などに関係なく
今日のチャンス だけを記録するノート術。フィットする人も多いのでは。
自分を見つめなおそうとリキんだり、うーむと眉根をよせることなく、
自然体で自分をいたわり、良いところを伸ばせる可能性を秘めた方法だと思います。
もし、興味をお持ちでしたら、
この機会にぜひ、ミーニング・ノートに取り組んでみてはいかがでしょうか。
もし、やってみて面白かった!とかご感想があれば、
ミーニング・ノートをこの世に送り出した 山田智恵さんにお伝えになってみてください。
https://www.instagram.com/meaningnote/
あらたなチャンスにつながるかも?!
追記
このブログをわたしのインスタのストーリーに投稿しましたら、山田さんのインスタのストーリーで紹介していただいちゃいました。
インスタから読みに来てくださった方、ありがとうございます😊
これも「チャンス」ですね。
どんな意味付けができるかしら…?
ここまで読んでくださったあなたが
2022年 残り3か月足らずの間も
ごきげんな手帳・ノートタイムを過ごせますように✍︎

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