【善き日】を書き込んで楽しみな日を増やそう♡
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2020年8月 わたしはCITTA手帳公式アンバサダーに任命されたのですが・・・
以下の記事の続きです。
その1
その2
8月のワクワクリスト↓
わたしはCITTA手帳公式アンバサダーに任命されたというのに、
8月後半まで真っ白だったという異常事態(汗)
まさかのCOVID-19陽性で入院していて
強烈な風邪とインフルエンザの間くらいの症状でしんどかったり、
なにかと忙しくて書いている時間と気力が出て来なかったのでした。
ワクワクリストが書けるかどうか?って
手帳タイムが取れているか? という
時間の使い方のバロメーターにもなるし
そもそも時間を取る
精神的、体力的、そのほかの
余裕があるかのバロメーター
だと改めて感じましたね。
実際、退院前日に 写真の状態のワクワクリストを埋めはじめて
(そこまでのログも再度記入したりして)
1人部屋で1日かけているというのに、
まったく、ぜんぜん、右のページまで書き進みませんでした。
ログ書くだけで疲れてるんですよ。
普段ならありえない。
(その2日まえくらいまで、昼寝しないとやってられない感じでした。
熱はほとんどないのに、すごい体力の削られようでした。
恐るべし、COVID-19 ← 症状は人それぞれのようです。念のため)
そして、月並みなワクワクしか思いつかない。
そもそも 書いてみたところで、
ワクワク〜 とテンションが上がらない(汗
こらアカン。
自宅に帰っても、しばらくはじっとしてよう・・・
しかし、じっとしていても歩かなくなった分の筋力は戻らないぞ・・・
などと考え、
この頃には、これくらいの活動をしたいなぁ とか計画したりしました。
そういう
この入院、前後を乗り切るのに、
手帳があって良かった。と、あらためて、わたしは感じました。
手帳に記録したり、
ワクワクリストを書いたりしていて、
助かったなぁ、良かったなぁと思うこと
ひとつ目は
手帳を見れば、
過去の行動歴が分かったこと。でした。
ふたつ目は 過去でなくて、現在と未来の話で、
今後の予定や、体調をメモして一元管理できたこと。でした。
みっつ目は、
ワクワクリストがあるから、
ワクワクしながらスケジュールの再構築ができたこと。です。
過去から積み上げて来た、ワクワクリストを見返しながら
「あれ? これ、会社を休まざるを得ない今だからできるぞ!」
ということを見つけたり、
濃厚接触者だから自宅待機が続いている家族と
したかったことなどを振り返り、スケジュールに組込んで行くことができました。
これは、突然の体調不良と、入院ということで
スケジュールをキャンセルする、という作業がどうしても必要で、
ともすると暗くなりがちな気持ちを
「こんなワクワクを叶えられる チャンス かも?」と
楽しみな気持ちに切り替えるチカラがありました。
日頃のワクワクリストづかいで
ワクワクの予定を増やすと、毎日がイキイキした感じになってくることと
何ら変わりません。
しかしながら、
何がスケジュールされていて、
どの予定に関連各所への連絡が必要なのか?
予定日を変えるなら、どの辺りか?
キャンセル連絡と同時に予約できるのか?
と言ったことが、
すべて手帳に書かれているので、
すべてを見渡せて、連絡内容の検討・判断ができる。
家族が自宅待機を要請された期間まで、
予定は全てキャンセルして、必要な連絡を済ませたら
あとはゆっくり静養につとめるのみ!という
安心な状況を作ることができるのは、
必要以上に暗い気持ち、申し訳ない気持ちになることを防いでくれたと
わたしは感じています。
お相手がおらず、
自分だけでやろうと思っていたこと(ワクワクリスト含む)も
ほとんどが手帳に書き出されているので、
体調が回復して来たり、出歩けるようになってからやろう!というわけで、
スケジュールし直していきました。(もちろん、全てではありませんが)
繰り返しになりますが、
「常日頃から手帳を使ってやっていること」に過ぎないかもしれない。
たしかにいつもやっていることなのかもしれないけれど、
日頃からやっているからこそ
大きな変更があっても、乗り越えられる自信のようなものが
確かに、うまれています。
・・・こうやって、ひとつずつ連絡して対応すればいいだけだ。
・・・ここに書いてあることが全部だ。見えているもので全部だ。
・・・ひとつずつ対応すれば、全ての予定に対して必要なアクションが取れるんだ。
ということが、分かっている。
自信が持てる。
自信があるから迷わず確実に行動できるというのは、
優柔不断なところがあり、
心配しすぎる部分もあるわたしには、とても大事なことです。
突然
2週間単位の予定変更を余儀なくされても
ウイークリー見開き2つを白紙にする作業をしていけば良い。
と、やることがある意味見える化しているからこそ、
終わりが見える感じもあり、途方も無い作業量だと感じずに済みます。
そうやって、白紙化をすすめたら
今度は、自宅待機の期間が終わってから、
学校や保育所へ通うこと、
会社へ通勤することを、どの日から再開するか?
再会を見越して、どんな準備が必要か?
前日には電話しておこうかな。何時にするといいかな?
そういったことも手帳を開いて
暫定的にですが、計画していくことができました。
家族も自宅にこもっているから、体力が低下しています。
わたしは発症していましたから、輪を掛けての体力ガタ落ち。
そんな中で、どんな夕食メニューがいいかな?
徐々に体力的負荷を段階的にあげる予定の立て方はできるかな?など
手帳に書き込んで行きました。
1日24時間、
1週間で168時間が、全て可視化できる手帳だから
昼も夜も
どう過ごすか?どう過ごしたかを
細かく時系列に書くこともできる。
パズルのように予定を組み込む作業がしやすいんじゃないかな?と
わたしは、あらためて感じました。
わたしが使っているのは
24時間バーチカルにメモらんが付いているCITTA手帳ですが、
そのほかの手帳でも、デジタルでも良いと思います。
(わたしの手帳はこんなにキレイじゃありませんよー)
まだ続くかもしれないコロナ禍
ニューノーマルと言われるこの時期には、
手帳ライフって、とっても必要なんじゃないかしら?
そんなことを思う8月なのでございました。
ここまで読んでくださったみなさま
どうぞ、熱中症、夏バテ、そして感染症に十分気をつけて、
元気にすごしてくださいませ!
そうそう、
ワクワクリストのその後なんですが、
退院して、自宅に戻ってから書き進めることができるようになり、
ついには9月分まで侵食しました(笑)
体力も気力も充実して来ると、
ちゃんと野望(?)が産まれます。
最初はそんなに書けないかもしれない。
それって、不健康だったかもしれない?と
自分を振り返ってみると、思うけれど(今回のことでも、過去の自分でも)
ワクワクリストが書けないって、
多くの人が通る道のようなので、
いま 書けなくても大丈夫ですよ! 安心してください。
ただ、その現状「書けないんだね〜」とそのまま受け止めて、
なにか少しでも書けたワクワクを実現することからはじめましょ♪
わたしも、た〜くさん書いたけど、
その中からひとつずつ、できることを見つけてやってみる という行動は
何ら変わりませんから♪
【2020】フレーフレー! の年
ここまで読んでくださったあなたが
お気に入りの文房具と素敵な手帳タイムを過ごせますように✍︎
わたくしsay_laの手帳や使い方について
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