親に認められたいとか、超えたいとかいう思いを手放すのって、できれば子供のうちにやってしまいたいですねぇ。
独り立ちする頃には…
わたしの場合は30過ぎて1児の母になり、第二子妊娠中にある程度、乗り越えました。
だからそう思うようです。
でも、いつだっていい。ホントは。
ゆりん あらため 風鈴さんの夫、rinrinさん
親に認められたい感情が消えた話を書いてらっしゃいます。
親が、親に思えなくなる現象をまさに体験されたという話です。
リブログしたrinrinさんのところは
や○ざ扱いでしたが、
我が家は子供に殺害される家庭になるぞ、とか言われたっけなー
たくさんそういう家庭見てきたからわかるんだってー
そういう強い?刺々しい?言葉にも
何を思うかが
お試し
されてるのかなぁと、
読みながら思いました。
わたしの場合は…
仕事で終電帰り(シフトです)の晩、帰宅中に話があるとメールがあり
夫をなんとかしろという話になりました。
要介護の母をいじめている。子供の扱いがおかしい。
要するに夫に我慢ならんという話でした。
夫はマスオさん状態。
要介護の母をケアする家族の負担を軽くできればと、同居をはじめたのでした。
が、まぁ、うまくいかんわね。フツーw
長々と初耳の<ココもあっけにとられるポイント
夫の仕打ちひどい話を散々聞かされつつ、
夫とその両親についてはディスる割に、
おめーらは自分の子育て成功と思ってんだ!びっくり!
でした。
この血液型は子育てが出来んとか言い出して、はー?ですよ
最初から言うとけよ。
だいたい血液型性格占いかぃな、阿呆らしい。
お前らこそそんな結婚を元から許したんだから、
子育て大失敗やないけ、
証拠に、すぐそこの線路に身投げしてやろうかとおもいました(ぉぃ
でも、第二子がお腹の中にいたので思いとどまれて、
冷静に
別に住んだら解決する話じゃんね。
我慢することないじゃねーの。
と発言したわたしでした。
終電帰りの午前様。
妊娠中でしたが頭を冴えさせるために緑茶を濃く入れてがぶ飲みしながらの発言。
いい思い出です。
…そしたらまた逆ギレですよ。
ここまで我慢もしたし、つくしもしてきたのに何なん?
同居していた妹も、ここで涙を流しました。
なんでそんなこと言えるのと。
え?
その方がみんな幸せだからでしょうよ(こっちが唖然
は???
あんたらこそ、なんなん?
我慢しろとも尽くせともゆーてないしね。
協力はするけど!無理したらあかんぞ。
外注できる財力もあるんだからってはなしだったでしょうが…
まぁほんと、ナンノコッチャでした。
こりゃ親じゃないな、なんの感情も湧かんとおもいました。
なんで一緒に住んでんだと。
その後、引き寄せの法則でしょうか、スルスルと両親妹が転居先を見つけて別居と相成りました。
今、みんな幸せ。
余命も伸びたとおもいます、母。
側から見たら、要介護の母と障害者手帳持ちの父を追い出したわけで、常識はずれですがね。
でも、当人たちは皆幸せなんだからいいのです。
そんなこんなな say_laん家。
いまは第三子も産まれてラブラブ一直線です。
なんか重い話だったな…
(^-^)ノ
say_la
