壱岐島に移住してから
私は子宮委員長はるを静かに引退した。
 
 
応援も批判も
とっても賑やかだった
東京の暮らしともさよならした。
 
 
ちょっと疲れてしまって
静かに暮らそうと隠居をイメージして
離島に移住しました。
 
 
でもなんだか
買った家で好きに生きて
好きなことで収入も得て
すごくすごく幸せすぎて
この生き方をみんなに教えたい!
って思ってしまった.....
(静かにしてればいいのに....)
 
 
そこから、
「自分ビジネスオンライン講座」が生まれ、
まだ日本記録なのかな、動員数15,000人。
 
 
これって、とっても静かじゃないよね...
 
 
大人しくできなくて
始めてしまったんだんだね。
始まったのかもしれない。
 
 
その時に出た利益で
壱岐島で1億円納税できて
中古物件もたくさん買った。
 
 
壱岐島で結婚した。子供も3人いた。
青森から家族も移住してきてくれた。
 
 
それから
事業もたくさん立ち上げた。
 
 
色々やりすぎて頭が回らない、
疲れると責任が積み重なっていく。
 
 
にっちもさっちも行かなくなった。
動きたくても動けない。
 
 
先に進めなくなった。
でも、倒れるわけにもいかない。
 
 
したことは片付け。
散らかっていたから。
 
 
何ヶ月も何ヶ月も片付けをしながら
思ったことがあるんです。
 
 
今、ズレてるのわかってる。
いつからズレた???遡った。
 
 
自分ビジネスだ。
 
 
ネーミング。
叩かれるのに疲れて、
一般うけも狙って、
本当は子宮ビジネスってつけたかったのに
自分ビジネスってつけてしまった。
 
 
これってしても意味のない後悔。
 
 
自分ビジネスっていう名前だったから
広がって見つけてもらえたから。


自分ビジネスは自分ビジネス。
絶対に自分ビジネスで大正解。
 
 
でもさ、気づけば、
Instagramはわかりやすかったんだけど、
何屋さんかわからなくなるくらい
いろんなことを発信していて
自分で気持ちが悪かった。
 
 
辻褄、合ってるのかな?って。
 
 
「子宮」って言葉さえあれば
全部の辻褄が合って
世界観が出るのにな、って思った。
 
 
だからね、
年明けからバリッと
子宮発信に変えてみた。
 
 
子宮の声に従った暮らし、
子宮の声に従ったパートナーシップ、
子宮の声に従った働き方.....
 
 
常に、自分の子宮の声を
意識できるようになった。
 
 
私が一番、楽になった。
投稿するのも楽しくなったし、
ビューも再生回数も増えた。
 
 
やっぱ、子宮の声なんだよ><
 
 
過去を整理整頓できて
これでよかったのだと理解しながら、
願ってた未来の形も
うっすらうっすら現実になっていく。
 
 
それは着床が音を立てずに
静かに静かに進んでいるような
そんな感じで起きている。
 
 
 
この感覚、懐かしい。
 
 
 
私の準備が整ったのだと思います。
今、なんだと思います。
 
 
土用が終わった2月4日から本格スタートする
子宮メソッド創世記オンライン講座の募集を始めます。
 
 
2月4日までは、
新しい季節を迎えるための
準備配信&投稿をするので
楽しみにお待ちください。
 

 

詳細、お申し込みはこちらから↑↑

 

 

女が女のことを知らないから

生きづらいのだと思うのです。

 

 

性のことなんて

集まって話し合う

習慣や文化は日本にはない。

 

 

生理、妊娠出産、更年期のことすらです。

 

 

なんとなく生理が来て、

なんとなく出産して、

なんとなく子育てして、

なんとなく更年期も終わり、

あれ、女ってなんだったけ?

 

 

となった女性の話を

聞いたことがあります。

 

 

思えば生理が受け身の始まりで、

産まされて、世話させられて、

夫の家政婦になっていて、

体のあちこちが痛くなる頃

育てた子供が凡人だと知った。

これで良かったのかわからない。

 

 

なんてこと言うの!!と思った。

 

 

なんとも言えないけど、

そう思う女性、少なくはないのかもしれない。

 

 

現代だって、女の生き方が

ちょっと進化しただけで、

離婚せずに添い遂げること、

1人でも多く子供を産み育てることが、

いいとされているところはあると思う。

 

 

もっといろんな形があって、

もっといろんな生き方があることを知ってもらいたくって、

コミュニティの役割も果たす

オンライン講座を開催したいと思います。

 

 

年齢は問いませんが、

今回は女性のみが参加できます。

 

 

新しい出会いを、

楽しみにしています。

 

 

吉野さやか