瑠香ですにっこり


まだ記憶に新しい宮島の大聖院が火事で焼失したというニュース。



その大聖院から「消えずの火」を譲り受けたお寺があると知り、夏至の日に友人と行ってきました。



東京は三田にある弘法寺。




近代的な外見





お寺の境内に神社もあります。


こちらはその名も「根源神社」


御祭神はイザナギ命、イザナミ命の二神





手水も美しい








この日は弘法寺以外にも行きたい場所があって



みわちゃん、なっちゃんと三人で東京方面へ。




とても印象深い夏至の日になりました!




メインの目的地へ行く前に、弘法寺さんに立ち寄りたくて。




消えずの火、やはり気になりませんか?




本堂は誰でも参拝できるとのこと。



しかし、行ってみるとちょうど法要中で40分くらいかかると、、、



館内に仏画などが飾ってあり、よかったら時間まで見ていただけますよと言っていただきました。



なんと、弘法寺管長の小田海光さんでした。



小田管長から説明を受けながら、消えずの火で沸かした茶釜の霊水をいただき、、、








館内に整然と並んだ仏画をゆっくりと鑑賞させていただきました。



仏画の数々は小田管長のお母様の作だそうです!






そのうちに法要が終わったからと、思っていたよりだいぶ早めにお知らせくださり



念願の消えずの火のある本堂へ。





なんとなんと、美しい本堂おねがい



正面が大日如来さま、両脇に不動明王と弘法大師





大日如来の前、ろうそくに灯された小さく揺らめく炎が「消えずの火」



まるで呼吸をするかのように、静かに静かに



その火は息づいていました。



確かに受け継がれる想い。





わたしたち三人も、静かにそれぞれの想いと共に手を合わせました。




すばらしい時、空間、御縁



この体験は、3人がいたからこそ味わえたもの。



奇跡だね。



生きる、この地に息づく、生き続く。



連綿と続く魂の循環。



その循環の中、今生は何をしたくてやってきたのか?



それは「続いてきた循環」から、「外れる」ことではないか?



と、最近思う。



今までの循環(連鎖)が、経験しなかった方に歩み出すことなんじゃないか?



やり続けて、同じ景色ばかりを見てきて



もう見飽きた世界を反転させたいと。



わたしの肚のうちにある「消えずの火」が、そろそろ時間だよと。








夏至は陽が極まり陰に反転する境。



そんな日に、この消えずの火に出会えてよかった。











快く迎え入れてくださった弘法寺さん、小田管長さま、そして弘法寺を教えてくれたお友達の華ちゃん



ありがとうございましたキラキラ






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