瑠香です![]()
横須賀の諏訪大神社の続きです。
階段を上ると本殿に到着!
本殿もその周りも、なんだかとっても美しく感じました。

建御名方命、そして事代主命。
ん?
(くわしくは左側の掲示板を御覧ください)ってのが気になるね![]()
他にもたくさんの神様の御名前がズラリ。
賀夜奈留美命??初めて聞く御名前だ![]()
白日命も気になるなぁ。
まずは参拝しようということで

今回、一緒に来た母がまずご挨拶
(その間にさっきの案内を見てた)
そして、わたしも参拝。
そしたらね、グワッと熱いものが込み上げてきて…
泣けた

やっと辿り着いたって感覚がしたの
きっと、ここがずっと探していた産土神社だって思った


だけど、まだちょっと信じられない気持ちもあって
散々探してたからね
「ここがわたしの産土神社だとしたら、めっちゃ分かりやすく教えてほしい」
ってお願いしてみました。
本殿の参拝を終えて振り返ると、すぐ向かいには、わたしの生まれた病院が見えました。
改修や増築もして、当時よりも明らかにキレイな建物になっているけど、神社と目と鼻の先。
こんなに間近だったんだなぁ。
そんな感慨深い気持ちになりながら、でもまだ気持ちのどこかで「ここが産土神社だ」という決定的な何かを求めながら、隣の相殿へ向かいました。
相殿に参拝し、少し中を覗くと、横長の建物の中に小さな社が並んでいました。
真ん中に伊勢皇大神宮、左隣に天王社、稲荷社、右隣には東照宮、天満宮と計6社。
後から合祀されたのかな?
すると、後ろにいた母が突然、
「あ、〇〇(母の旧姓)って書いてある!」と
母の指し示す方を見ると確かに、そこには人の名前が掘ってあります。
「ほんとだー!〇〇って書いてあるね!」
おそらく、神社に奉納した(平たく言えば出資した)人の名前を記したのでしょう。
その名前をわたしが読み上げると、母が「たぶん、お爺さんの兄弟だ」と言うではありませんか
その人は、わたしにとっては母方の曽祖父のお兄さんにあたる人でした。(もちろん亡くなっています)
ここでまさかの親戚登場です!



