自分が出版した時に感じた
産みの苦しみって
今でも覚えている。
それはそれは
出版するまでにいろんな壁があった。
出版プロデューサー養成講座を学びながら
フルタイムのPTA、
家は差し押さえをくらい、
貧乏真っ只中。
毎日夫婦喧嘩の生活、
子育てと家事に
フリマアプリで物を売りさばく生活。
そんな環境の中で出版に向けて動いていた。
私は悪いことが起こっても
踏み台にするタイプなので、
めちゃくちゃエネルギーにして
本を作っていた。
PTAというコンテンツだったので
どうしても任期が変わる前の
春休みには
出版して一人でも多くの方に
役立てたいという強い想いがあったから。
だから
ぶっちゃけ
言い訳してる
ヒマなんか
ないねん🤣
ひたすらそこに向けて動き、
ついに出版した時、
出版って出産みたいだと思ったのが
私の気持ち。
出版したから終わりじゃなく、
その後が大事で、
私は
出産したお母さんみたいだなぁと
感じた。
その経験を経て、
今のお仕事をさせていただいているのだけど、
出版プロデューサーって
あるお仕事と
似ているところがあると
私は思っている。
それは
助産師さん。
もちろん、
リアルに人の命を扱う助産師さんのような
ハードさではないけど、
本にも命は吹き込まれる。
だからこそ、
産みの苦しみがあって、
私は著者たちのそんな
産みの苦しみをラクにする
という意識でお手伝いさせていただいている。
出産ってどれだけ壁があっても
十月十日すれば赤ちゃんが産まれる
壁からは逃げられない
出版にも壁ってほとんどの人が出てくる。
出版の場合は
その壁を乗り越えられない人は
本を出すことができないのだ。
出版できない言い訳なんていくらでもできる。
でも、一度出版したいと決めたら
言い訳もできないぐらい
自分の本を世に出したいくらい
強い想いがあるのか?
本を書くと言っても
出産と同じくらい
出版に対しての
意識と覚悟があるだろうか。
本に命を吹き込むのは
出版プロデューサーではない、
著者自身だ。
まずは命を
吹き込め!
命も吹き込まなければ
妊娠しないのと同じで
本の原稿にもならない。
どんな壁が出てきても
命があるのなら、
出版で
心折れるな!
そのために私たち
出版プロデューサーもいる!

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