今年は「花粉」が早く飛んでいます。
飼い主さんにとっても辛い時期ですよね。
実は、わんちゃんにも「花粉症」があります。
正確には、いわゆる「花粉症」というより
花粉によるアレルギー症状と考えた方がよいで。
お散歩やお出かけなど外に出る機会もありますので
どうしても「花粉」をあびてしまいます。
しかし、人のように大衆的な病気ではありません。
多少の症状で過度に「花粉症」を心配する必要はありませんが
犬は人間のように自分で症状を訴えたり
病院へ行ったりすることができないので
飼い主さんが気づいて、対策をしてあげることが大切です。
以下のような症状が現れたら
「花粉症」の可能性があるので
気を付けてあげるようにしましょう。
<花粉症の症状>
- 皮膚をかゆがる、発疹
- 身体のあちこちを舐める
- 掻きすぎて、一部の毛が抜けている
- くしゃみ、鼻水
- 目やにが増える
- 目の周りなどの皮膚が赤くなる、目をかくなど
- 咳をする
実は、人間と異なりわんちゃんの花粉症の主症状は
「皮膚炎」です。
かゆみや、皮膚の赤み、炎症が起きるため
身体の一部または全身を舐めたり掻いたりする
症状が見られます。
舐める刺激で、さらに炎症が広がるた
、負の連鎖を起こさないためにもできるだけ
早く治療してあげることが大切ですから
思う当たる症状が1つでもあったら
動物病院の診察を受けていただけると
安心です。