日本航空の事故、その時「ペット」は? | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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日本航空、羽田空港着のJL516便が羽田空港に着陸後

海上保安庁の航空機と衝突し、機体が炎上したと

ニュースを見た時に最初に頭をよぎったのが

貨物に預けられた「ペット」です。

 

海外の飛行機は座席にペットが一緒に載せられる

ありますが日本の航空会社さんはまだ一定期間や

イベントで行われるようにようやくなった感じです。

 

法律的にも「ペット」は「物」扱いですので

貨物扱いなのです。

 

でも、年に1回でもペットが機内の載せられる機械が

あることだけでも以前よりは前に進んでいるものの

人間と同じ扱いになって欲しいと願うばかりです。

 

ただ、この裏には

飼い主さんのマナーの悪さも原因がないとは

言いきれないそうです。

例えば、畿内ではわんちゃんバックに入れてお顔まで

すっぽり入れて欲しいと言っても、抱っこしてのせていたり。

うんち、おしっこを放置。

実際にいるそうです。

 

数の問題ではなく、1名でもいたら

嫌な気分になったお客様はクレームをします。

 

ルールを守れば

機内で一緒に乗れる時代が来ると思っています。