アメリカのペットフードメーカーPedigreeが
Web会議サービス「Zoom」を使って
保護犬と里親をマッチングする施策「Dogs on Zoom」を始めたそうです。
新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて
ペット愛好家などが外出せずに保護犬と面会し、引き取れるようにすると言う
のが目的で立ち上げられています。
方法は簡単です。
Dogs on Zoomでは、外部の動物保護施設が預かっている
保護犬の様子を定期的にZoomで中継。
引き取る犬の決定や、質疑応答などの手続きも全てWeb上で完結。
引き取りが決まった犬は、運営側が里親の住宅付近などに送り届けられるそうです。
利用者はソーシャル・ディスタンスを保ったまま里親になれるのがメリットですね。
保護犬の引き取りに必要な費用は、全て同社が負担するというので
きちんとお金の面も考えてのシステムです。
日本でも、保護団体さんが譲渡会ができなくて
皆さん、悪戦苦闘されています。
このようなシステムが、日本でも出来るといいですね。