日を追うごとに
新型コロナウイルスの感染者数は増え続けています。
ウイルスの猛威が襲いかかるのは人間だけではなくなってきています。
動物たちも生命の危機に瀕しています。
ドイツ・ノイミュンスター市の動物園は、新型コロナウイルスによって
休園に追い込まれました。
経営危機の対策として、『最悪の場合』、動物の一部を殺処分。
大型肉食獣などに与える餌にすることを検討せざるを得なくなったそうです。
殺処分リストにあるのはヤギやシカ。
食べさせるのはオオヤマネコやワシ、ホッキョクグマなどだそうです。
餌として与えられることになります。
動物を見てもらう動物園に動物が、その動物の餌になる。
ありえない事です。
これは海外の出来事と軽く考えてはなりません。
日本でも動物への様々な“コロナ被害”はこれから始まるのかも知れません。
すでに、大手猫カフェは多くが休業に入っているそうです。
でも、猫たちへの餌代や医療費はかかります。
猫カフェは入場料でもっているわけで、休業と外出自粛であっという間に
経営破綻してしまう可能性があります。
私たちに出来る事はないのか?
考えないとなりません。