「新型コロナウイルス」の影響は
主に施設内で飼育されているパンダに与える餌の輸送
繁殖のための移動、他の施設との交流・協力、飼育管理などにも及んでいます。
ただ、今のところは
直接パンダの健康を害すまでに至ってません。
パンダへのウイルス感染事例はまだ無いのが現実。
しかし、今後感染する可能性は否定できません。
この同センターや、各飼育基地では
消毒など防御強化の措置が継続されています。
さらに、防疫対策強化のため4か所の基地を1月25日から閉園とし
飼育員と獣医師以外の人間がジャイアントパンダに近づくことを厳禁。
同時に、国内の協力関係にあるジャイアントパンダの飼育機関に対して
センターから感染対策期間中の閉園と対策強化を求めたものです。
どうなってしまうのでしょうか?