わんちゃん、ねこちゃんたちが、飼い主により
持ち込まれる「動物愛護センター」。
何も知らない時には「動物の命を保護する」センターであり
殺処分はしないところだと子供の時には思い込んでいたが
違うと聞かされた時には衝撃的でした。
今、1番のお問題は
ペットの犬や猫が繁殖し過ぎて世話ができなくなる
「多頭飼育崩壊」です。
1人で数十~100匹を超える猫の飼育を諦める事例も出ています。
高齢者の一人暮らしのご家庭で多く
飼い主さんが亡くなられた時にはこの100匹もある
子たちが放置されてしまいます。
また、避妊、虚勢、ワクチン接種もしていない子がほとんどの為
まず、感染症はないかどうか確認してからの保護になります。
増やしてしまう前に
愛護団体さんに相談できるシステムがきちんと立ち上がると
いいと思います。