隠れ「熱中症」に要注意!! | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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ペットはお話ができません。

まれに、猫の熱中症の症状が収まってから

数日後に「熱中症」の病状が出ることがあります。

 

おしっこが少くない、でない。

黄疸や呼吸が乱れる。

 

かなり深刻な症状が遅れて出てくることもあります。

肝不全や心不全と言う病気が「熱中症」の影響で発病しない

とも限りません。

 

「おかしい」と飼い主さんが、感じられた

数日後に様子がおかしいとまだ感じているので

あれば、すぐに病院の受診をして欲しいです。

命の危険が迫っている可能性があるからです。

 

熱中症は本当に怖いです。

注意に、注意を重ねて欲しいです。

 

#猫#熱中症#予防#獣医師#動物病院