朝日新聞からこんな記事を発見!!
事故で前脚を失った犬が着けられる義足を、広島国際大学
(広島県東広島市)の学生だった男性が製作したという記事です。
この義足は、ほぼ独学で作り方を探究したと言います。
製作のきっかけは、大阪府内の大学でスポーツ選手のマネジメントを
学んでいた頃に前肢を失ったウミガメに人工のヒレを着ける
プロジェクトを知人の紹介で知った事からだそうです。
今春から愛知県内の義肢製作の企業に就職した藤田さん。
「義足があれば動物の一生が変わる。障害のある動物が持つ可能性を広げていきたい」
と語り将来は、動物専門の義肢装具士になるのが夢といいます。
応援したいですね。