愛犬がお尻をつけたりや背中を向けたりしていませんか?
この行為は「信頼の証」なんです。
「あなたを信頼しています」
という愛犬からのメッセージです。
野生の群れでは、お互いの背中やお尻をくっ付け合って
睡眠や休息を取っていたようです。
いざという時のために、自分の死角にある弱点を、他の犬の視野でカバーしていました。
人と犬が一緒に暮らすようになった現在でも、野生時代のしぐさの名残は残っていると言われています。
例えば、気を許していない相手にお尻を触られることを
犬はとても嫌がります。
これは「この人は敵かな?」と犬が警戒しているからです。
攻撃される可能性がある相手に自分の弱点を見たくないと
言う事からの行為です。
あなたのことを頼れるボスだと認識している意味から
背中を見せてくれているんですね。
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