犬、猫にもの低血糖症の発症の可能性があります。
血液中の糖分であるグルコースが少なくなり
細胞への栄養補給が不完全になってしまうというものです。
子犬の場合にはよく注意と言われていますが、成犬になると
空腹や興奮、過度の運動が原因になっていることが多くなると言われています。
特にゴールデンレトリバーやボクサー犬、ジャーマンシェパードなどの大型犬は必要となるエネルギーも多く、低血糖症を発症しやすくなっておりますので、大型犬の飼い主さんは注意してくださいね。
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