人間同様、増えていると言われている…「老犬」。
心配なのは「病気」ですよね。
老化してくると、やはり…
病気にかかりやすくなってしまうので、飼い主さんご自身が
病気についての知識を持っておく事が大切だと思います。
そこで、今日は「老犬」のかかりやすい病気について
お話したいと思います。
老犬のかかりやすい病気で最も多いものは「肥満」です。
その他…
咽頭炎や気管支炎、肺炎などの呼吸器系の病気や、心不全
白血病、白内障や緑内障、歯周病、肝硬変、糖尿病、甲状腺機能低下症、認知症などが、老犬に発症することが多い病気と
言われています。
さらには、ガンなどの細胞の異常が引き起こす病気も発症することが多いと言われています。
年に1度は定期検診を受けていただきたいと思います。
病気を早期発見、早期治療することが年を老いた、愛犬と暮らせる一番のケアだと思います。
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