暑く、湿気の多い夏になると増える犬の病気の一つ。
それが「外耳炎」です。
「外耳炎」になった時の症状はご存知でしょうか?
どんな時に愛犬を病院にを連れていけばいいのかを見分ける愛犬
からの合図を今日は、お伝えしたいと思います。
《外耳炎のSOSしぐさ》
1)頭を振る
2)耳の後ろのあたりを、よく掻いている
3)頭を床などに擦りつけている
4)耳が赤く腫れている
5)耳垢が黄色、飴色、黒色などで臭い
外耳炎は様々な原因で起こります。
最近耳のチェックをされていない方は、早速耳を見て下さい。
赤く腫れている、プツプツとニキビのようなものがある、茶色い耳垢がたくさんある、ひどく臭う等の症状は外耳炎の症状の典型例ですから、病院に連れていってあげてください。