猫をめぐる事件が今一番多く問題になっているそうです。
現在最高裁判所で争われている、こんな残酷な事件を皆さんは
知っていますか?
兵庫県伊丹市在住の猫の保護をしている主婦のAさん。
Aさんは、2011年10月、Aさんは友人から…
「保護した猫の里親を探してほしい」と頼まれました。
そこで、自身のウェブサイトに募集を載せたそうです。
すると、大阪府枚方市に住む男性Bさんから連絡がきたそうです。
メールでBさんとやり取りする限りには、とても誠実な印象を受けたそうです。Aさんは仲間と共にBさん宅を訪れ、そのかわいがり方
から、Aさんは「猫を渡しても大丈夫」と判断、譲渡したそうです。その後しばらくは、Bさんからから写真入りのメッセージで
「しっかり飼っている」とのメールが届いたそうです。
しかし、同年12月21日。
Aさんは、保護されたペルシャ猫の里親募集をネットで告知したそうです。するとBさんから応募があったそうです。
「もう一匹飼いたいのかしら」と思ったそうですが…
話していくうちにBさんの様子がおかしいと感じ、自宅へ訪問。
すると、Aさんが譲渡した猫は見当たらなく、問いつめた所「友人
に預けた」と言うだけ。
預けていると男性の家を聞いても答えない。
弁護士に相談すると言うとBさんは慌てて「猫は逃げた」と話を
変えたと言います。
Aさんは様子も話にも不信感を覚え…
動物愛護法の虐待・遺棄容疑で刑事告訴したそうです。
しかし、検察の調査によりB氏の部屋に動物の血痕はない為
証拠不十分で不起訴となったそうです。
こうした、事件はあとを立たないと言います。
でも消えた猫ちゃんはどうしたんでしょうか?
それは、明日に続きたいと思います。