んなニュースを見つけた。
↓
「昨日の午前11時40分ごろ。
宇都宮市芦沼町の鬼怒川河川敷で、約40匹の小型犬の死体を
通行人が見つけ、近くの鬼怒川河川公園の管理作業員を
通じて警察に届け出た。
宇都宮東署は、動物の死体をみだりに捨てた廃棄物処理法違反の
疑いもあるとみて調べている。
署によると、犬には外傷はなく、死後間もないとみられ
一部に首輪や服を身につけていた犬もいた。
犬種は複数で、いずれも成犬とみられるという。
ほとんどが河川敷の草むらや石の上に横たわり、一部が水につかっ ていたという。
(朝日新聞 2014年10月31日 23時15分配信)」
このニュースを見て、まだこんな事をしている人がいるのかと
怒りとむなしさを感じました。
一部に首輪や洋服を身につけていた、わんちゃんの死体があった
と言う事は、飼い主さんつまり家族がいたと言うことを
意味しています。
さぞかし、探している事だと思います。
自分の家族が行方不明になり、無言の帰宅をしたらどう思うのか?
考えて欲しいです。
お話はできませんが…
わんちゃんだって気持ちや感情があります。
「命」です。
小さな、小さな「命」の大切さを考えて欲しいです。