今日も「ノーリード」のお話。
愛犬をお散歩に夕方連れていった時の事です。
通りすがりの人が「かわいい」「触らせてください」
と言われて、愛犬を触らせていた時…
突然、白い中型わんちゃんが、ノーリードで飛びこんで
来て、跳ね飛ばされた上「ウッ~」と唸ったそうです。
ビックリして、愛犬を抱き上げました。
その飼い主さんに言われたのは…「絶対に噛まないから」の一言…。
私は「犬なんだから、人間ではないし。言葉もわからない。
それなのに”絶対に噛まない”と言う保証はどこにあるんですか?」
と言いました。
すると…「そうなんですが…」と言うだけ。
「リードつけてください。もし、突然車がきたら
どうするんですか?」
とお話をさせて頂きましたが、最後は無視され、横断歩道を
ノーリードで渡っていってしまいました。
実は、うちの愛犬はやはりノーリードの子にクビを噛まれた事
があります。それ以来、白いわんこが苦手です。
ブルブル震えます。
クビはわんちゃんにとって…プライドの部分。
そこを噛まれたと言う事は、わかりますよね。
ケガだけではないんです。
このような、犬の社会の事もあります。
でも、他人のわんちゃんを怖がらせてはいけないと思うんです。
リードはいろんな意味があります。
他のわんちゃんにケガなどをさせない為にもなりますが…
自分の愛犬自身を守る事にもなります。
「絶対噛まない」と言う保証はないです。
外にでたら「リード着用」の意識を多くの人に持ってもらいたい。
そう思っています。