ペットと一緒にタクシーに乗車する時のルールはマナーの1つです☆ | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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暖かくなってきました。
春ですね。

春になると、わんちゃんと一緒にどこかに
にいきたくなりますよね。
主な移動手段として利用するのはm車か電車が多いのでは
ないのでしょうか?

先日こんな場面を目撃しました。
タクシー停留所に白い、マルチーズのわんちゃんと
飼い主さんが並んでいました。
当然、乗る時には「わんこバック」にいれると思っていました。

しかし…
タクシーがきたらそのまま乗ろうとしました。
運転手さんに「そのままはだめだよ。のせられないよ」と一事。
「乗車拒否ですか?」と劇怒り。
ついには警察が来る始末でした。

私がタクシーに乗った時にその話をタクシーの人にお話したら
こんな事を話してくれました。
「各会社の規定があり、ペットはバックにはいっていない
 限りのせてはいけない。お断りする」
と言うルールみたいなものがあるそうです。
理由は、ペットの臭いがきになるお客様やアレルギーを
おもちの方もいるからだそうです。

確かに…納得。

しかし、乗ったとたんにバックからだしたりするお客様も
いて、注意に注意できないタイミングの時もある為に、
とても、困ると運転手さんはお話されていました。

タクシーに乗る時のルールもまもらないとバックに例え
入っていても、ペット同伴の時点で、拒否される時代に
なってしまいかもしれない。
そう思いました。

注意しないとなりませんね。