肥満犬は今や4頭に一頭と言われています。
心臓、呼吸器、糖尿病、皮膚、関節などの病気になるリスクが高まるため、安易に
考えてはいけないんですよ。
では、どような状態を肥満というかと言うのでしょうか?
1つ言えるのは、肋骨が脂肪に覆われ触ることが難しく、横から見た腹部の凹みはなく、
上からも腰のくびれが無い状態を言います。
この肥満の原因には遺伝的な要素や、栄養過多。
運動不足などが多い半面で病気が隠れていることもあります。
その病気は内分泌疾患です。
ホルモンのアンバランスで太っているケースがあります。
一概に肥満をあきらめるのではなく、まずはホルモン検査や原因が
どこにあるのかなどを調べる必要性がありますので注意してくださいね。
◎佐藤貴紀のペットなんでも相談室◎
番組では、番組をご協賛又はご支援してくださる企業さんを
募集しております。
殺処分を少しでも減らす為に、正しい情報を出す番組へ
応援していただけませんか?ご連絡お待ちしています。
連絡先:https://xb104.secure.ne.jp/~xb104036/pet/
こちらのお問い合わせフォームからご連絡下さいませ。
(http://channel.nikkei.co.jp/pet/)
