今年は特に「アレルギー性皮膚炎」が一番多いそうです。
佐藤先生の病院の患者さんもそうらしいですよ。
特に「犬のアレルギー」です。
普通は、この時期ですが…
犬のアレルギー性皮膚炎のアレルゲンは花粉に限りません。
よって、「花粉が飛び始める3月から請求が増加するということは、
花粉がアレルゲンとなっていると考えられる」と言う話しもあります。
ある、保険会社さんのアンケートによると…
犬種別の発症率では、もっとも高かったのは…
「ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア」
「フレンチ・ブルドッグ」
「ワイアー・フォックス・テリア」
「柴」
「シー・ズー」
もう気が付きましたよね?
「テリア系」の犬種や短頭種に多い傾向があるらしいのです。
では、どうしたら症状が軽くなるのでしょうか?
そこで予防について、佐藤先生に聞いてみました。
人と違い犬の場合には、呼吸器系の症状よりも「皮膚炎」として発症する
事が多いので、花粉が少ない時間帯に散歩をしたり、散歩から帰ったら
濡れタオルで体を拭く。
洋服を着せてみるのも、花粉を体につく事を守る意味もあるので、いいのでは?
との事でした。
是非、皆さん参考にしてみて下さいね~☆
☆佐藤貴紀のペットなんでも相談室☆
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