自分を受け入れることが

 

自分を許すこと

 

 

 

ふと、氣付いた私への言葉ですが

 

必要な方へ

 

届きますように。

 

 

 

 

なにもできなくても

 

あのとき、こうすればよかったのにと

 

できなかった自分のことも

 

 

恥じることなど

 

なにひとつ ないよ

 

 

 

あなたは

 

そのとき、そのときを

 

ただ 一生懸命 精一杯

 

生きてきただけなんだから

 

 

 

あなたの そのぐらいの失敗で

 

あなたに対するこの思いは

 

なにひとつ変わらないから

 

安心してね

 

 

 

 

あの人に

 

喜んでほしかった

 

 

たとえ期待するような反応がなくても

 

あの人は喜んでいるよ

 

 

 

誰かに言われたから

 

誰かが悲しむからとかで

 

 

自分の氣持ちを

 

無かったことにしないでくださいね。

 

 

それは

 

 

たとえ相手が

 

家族だとしても

 

尊敬する誰かであっても

 

家の掟であっても

 

たとえ相手が誰であっても

 

 

 

自分の氣持ちを

 

無かったことにしてしまうのは

 

自分の人生の主人公を

 

その誰かに

 

明け渡してしてしまうことだから

 

 

 

それは

 

自分以外の誰かになろうとしていること

 

 

 

私が

 

あなたが

 

自分以外の誰かになってしまったとしたら

 

 

 

誰が自分を生きるというのでしょう?

 

 

 

本来の自分の輝きを縛るものから

 

自分を解き放つのは

 

 

 

自分を縛るものから

 

嫌われてもいいという勇氣だけです。

 

 

 

それを自分に許したとき

 

自分に制限をかけていた縛りはほどけ

 

ゆるみ

 

本来の自分は輝きを放ちはじめます。

 

 

 

花は咲くときに

 

フワッと力をゆるめる。

 

 

 

自分が本当にやりたかったことは

 

周りから あきらめされられてきたこと

 

自分が あきらめてきたことの中にあります。

 

 

 

 

誰かに言われたからといって

 

もう あきらめなくていい。

 

生きた屍のようにならなくていい。

 

相手の反応にとらわれなくていい。

 

 

 

もう あなたは自由なのです。

 

なくしたと思っているものは

 

形を変えただけで そこに在るのです。

 

受け取っていいと

 

自分を許すことで

 

それは取り戻せるのです。

 

 

 

自分の心に素直に

 

自分の心を、生きていい。

 

 

 

これから先は

 

今まで自分に科して

 

堪えて握りしめてきた拳を

 

ゆるめて

 

そっとひらいてまいりましょう。

 

 

 

 

今日もお読みいただいて

 

ありがとうございます。