朝5時起きのパン焼きの理由。 | イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

動物たちに囲まれた
トスカーナの森の中 自然に寄り添った半自給自足
フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

色々満開になりつつある
庭の花を籠に摘む悦びよ。



さて お家へ招待して
お友達と子どもたちと
計8人でパニーノ会を開いた。
マードレ元気にさせるため
前日からの準備。


当日は午前5時から 発酵準備を始めて
薄暗い中 粉まみれ(笑)
バターたっぷりのフランスパンが食べたいわ〜と
リクエストを貰ったので
初めて作ったミニバターフランス。



全部焼き上がったのは 10時半頃。
バゲットと 湯だね食パン
ミニバターフランス 古代小麦のカンパーニュ。
みんなが喜んでくれて 良かった😊


挟むものは持ち寄りで
照り焼きマヨチキンとか 
パクチーたっぷりヴェトナムのバインミー
鶏ハムに激旨フムス!
なんだか手巻き寿司みたいで楽しかった。
子どもたちも喜んでくれて良かった😊
水鉄砲やUNO サイコロ🎲使ったカードゲーム
大縄跳びなど キャッキャはしゃぐハーフの子どもたちの
スマホゲームじゃない楽しそうな声を聞いて 
大人たちも微笑んでいる。

感情はその場の空気に影響を与える。
ありがとう。 また来てもらおうね。