近頃の田舎暮らしは… | イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

動物たちに囲まれた
トスカーナの森の中 自然に寄り添った半自給自足
フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

ある朝 近所の牧場から
牛たちが 仔牛を連れてやってきた。
もちろん 初めてじゃない。
午前6時から ディーン ドォーン
身体に心地良く響く。



さて 畑では スイートコーンや黒豆が顔を出し
温室では 枝豆 紫カブ 大根などが芽を出し
胡瓜の収穫が始まった!
皮まで食べられるのは 自家製だけだ。
うま~い!



数種類のトマトも 続々と緑色の実を付け



早く赤くならないかな〜♪



春菊もざわざわし始めてきた
間抜きにちょいちょい抜いては
生で食べている。
イタリアでは 市場には出てないからね。
贅沢だわ♪



自家製豆腐で白和えにしてみたら
最高に美味しい。
日本ではなんでもない お惣菜だけど
ここでは わぁ〜と歓喜の声が上がるんだよ。



さて 動物たちはというと
ニワトリアパートの住人たちは
朝アパートの扉を開けるとき
列になって 外出を待つ。
なんとも愛らしい(笑)



アヒル組も ずいぶんと成長し
白く美しい羽根が生えてきた♪



私達が近くに来ると わらわらと集まってくる。
何も持ってませんよ?


そして 歩くとついて来る(笑)
なんだか動物番長みたいだよ。
やめて?(笑)



アヒル組 遅い(笑)



恥ずかしがり屋の子ヤギの ソイヤ
なんと手からおやつを食べる勇気が出たらしい!
間違えて Sawakinaの指までかじるのだ。
そして全然痛くない。
君は 本当に可愛いね。



バラも満開ですよ♪