食パンと生パン粉とカツ丼 | イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

動物たちに囲まれた
トスカーナの森の中 自然に寄り添った半自給自足
フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

主人が Master chefで
カツ丼を見て 食べたいと言い出しまして…

まずは パンを焼きあげる。



あぁ〜 湯気〜
このまま食べてしまいたい…



やっぱり1枚だけ。
うん 柔らかくって美味〜い!



これをね 削って 生パン粉に。
もったいないでしょう(笑)



イタリアのパン粉はね 名前の通りのパンの粉。
キメが細かくて 上げるとカリカリ?サクサク?
だけど 口当たりも粉っぽい。



そして 自家製生パン粉で豚肉に衣付け。
ニワトリアパートの卵を貰って
美味しいお出汁で サックサクのカツ丼の完成!
主人も大満足だったらしい。
良かった。



残ったパン粉は オーブンで焼いて
保存用に。



近頃は イタリアでも PANKO GIAPPONESEと呼ばれるほど知名度が上がってきたんだよ。
田舎だからね まだまだ 
スーパーマーケットでは
買えないけれど 焼くからいっか。