日本の家庭料理を伝えるお仕事。 | イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

イタリア フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

動物たちに囲まれた
トスカーナの森の中 自然に寄り添った半自給自足
フィレンツェ 田舎暮らしの12ヶ月

イタリア人が考える日本食は
イタリア=ピザ パスタなように
日本食=寿司

それでもいいんだけど 問題は 
ファッションブランドが多いフィレンツェには
裁縫工場などで働く 中国人が多い。
そして 中華系寿司レストランが多い。
メニューには 揚げ春巻きや 蒸し餃子も並ぶ 
。
それをも日本食だと思っている イタリア人多数。
ケータリングのご予約頂く際に
米粉ヌードルを炒めたものを入れて欲しいと
リクエストを貰うことも…
それ 中華だよッ!

さてさて 週末は ケータリングのお仕事。



口コミで お客様からご予約を頂くんだけど
今回で3度目の女性も🌼
仕上がった後に
「献立説明してもらえる?」との声…
待ってました(笑)

「そうそう 分かりやすく説明するために
書いてきたのよ♪」
と全文 日本語のカードを出すと 大ウケ(笑)
その瞬間を激写!



そして裏には ちゃんとイタリア語で。




朝6時前に起きて 仕入れた魚。
魚屋さんと仲良くなると
冷蔵庫から 良いのを出してくれるのだ。



献立は マグロ 鮭 海老の握り寿司と巻寿司。



南瓜と鶏肉のコロッケ。
可愛い♪



意外と一番人気だった
豚バラと大根の煮込み。



五目煮。



出汁巻き玉子。



青菜のおひたし 黒ゴマダレ



蕪のピリ辛甘酢漬け。



ボーノが 飛び交い
みんな お箸使いが上手。
こうして イタリアでは食べられない
日本の家庭料理を食べてもらって
知ってもらうのが Sawakinaのケータリング 
gnamognamoの試み。



片付けをして 帰路へ。
サヨナラ〜と大きな声でふざけると
もうひとウケする(笑)
アリガトーと言ってくれる人も♪

今回も楽しかった♪