起死回生:夢をあきらめない心
今日から、パラリンピックが開幕ですね~
先日まで繰り広げられていた、北京オリンピック・・・
新聞の投稿欄で
感動した記事が・・・・
シンクロナイズドスイミング・テクニカルルーティンに出場した石黒由美子選手の「笑顔の舞」は、
この先もずっと忘れられないだろう
成績は4位だったが、交通事故による怪我で顔を540針縫い、視力障害・顔面麻痺と闘いつかんだ
夢の舞台。
一度限りのその舞は、メダルなどを遥かに超えた大きな希望と感動を与えてくれた
どんなことがあっても「夢をあきらめない」ことの大切さをどれほど教えられたことだろう。
おそらく北京への毎日が自分自身との闘いだったと思う。
けれど、彼女は勝って見事にその花を咲かせた。
青春のすべてを賭して見せてくれた「夢の舞」に、ただただ、有難うとお礼を言いたい
(公明新聞・投稿欄より引用)
この記事をみて、選手一人ひとりが、限界突破に挑戦する命に多くの感動を頂いたオリンピックですが
石黒選手について知り、驚きました
彼女の事故は、
小学校2年生のときに、母親と車にのっているときの追突事故
事故の様子
車に乗っていて事故の衝撃で、フロントガラスを突き破り、再び、座席へ叩きつけられて
即刻、集中治療室へ・・・
顔面骨骨折・眼球打撲・顔を540針・口の中だけで、240針を縫う重症
視力と聴力にも障害が残り、足も骨折
医師から「顔面神経がズタズタです。もう、笑うこともできないでしょう。普通の生活も・・・」と診断が。
一時は、障害者手帳も受けていたなか
長い長い入院生活の中で、偶然テレビで目にした
シンクロ!
「なんて、キレイなの!私もやってみたい」
その当時の体からは、絶対に不可能と思える「夢」をかかえて
地元のシンクロクラブに入部してから、
辛いリハビリにも、「シンクロがやりたい」の一念で、闘ってきた石黒選手・・・・
まさに、起死回生
夢をあきらめない勇気に、SATSUKIも励まされる思いでした
日々、色々とありながらも、夢をあきらめないで、今日の自分と戦い、自分に負けないことを大切にしたいと
思わせていただきました・・・・