こんにちは、さつきです花

 

 

 

発信頻度を落として
少しSNSから離れて生活していました。



8月に短期間の入院と自宅療養があって
実際に仕事を休んだ期間は1週間でしたが
心身の負担を感じていたので
しばらくは休息モードで生活していました。



仕事に復帰した直後は
かなり疲れやすくて
かなりしんどかったのですが

 



今では心身ともにだいぶ回復したので
発信の頻度も少し増やしていきたいなと思っています。



先日、退院後の診察のために
病院を受診しました。



そこで先生から言われた言葉



「今回の出来事は、なかったこととして
もう普通に生活して大丈夫ですよ」



その言葉を聞いて
ほっとするよりも先に
もやもやとした気持ちが湧いてきました。



もちろん、先生のこの言葉は
「体の方はもう大丈夫なので
日常生活にはもう支障がないから
安心してくださいね」
という意味合いなのは重々承知しています。



だけど、今回の出来事は
確かに辛くて悲しい出来事だったけど



「なかったこと」にはできないし
「なかったこと」にはしたくない



今回の出来事があったからこそ
日常や家族や周りへの感謝を感じたし



これからの人生
どんな風に過ごしていきたいか
自分自身を見つめる機会にもなりました。



ただ、
「この経験をしてよかった」
とまでは思うことはできません。



できることなら
こんな経験はしたくなかった。



それでも
経験したことは紛れもない事実で



この出来事があったからこそ
経験できたこともあるし
湧き出た感情もたくさんあります。



きっと私の今までの人生でも
これからの人生でも
きっと大事な出来事の1つになる。



「経験できてよかった」と
無理にポジティブに捉える必要はないけど



「なかったこと」にはせずに
良い出来事・悪い出来事と分けずに



「私にとって大事な出来事」
と大切にして、これからも
心に留めておきたいなと思いました。



普段元気な時は
自分にとって「良い経験」「楽しい方」を
選ぶことが自然だけど



自分の意思では
どうにもならない出来事や
望まない結果になってしまったとき



そこでの経験や感情こそが
人を成長させたり
深みを出してくれるものなのかな
と感じました。


 

最後まで読んでくださって

ありがとうございましたピンク音符

 

 


▼最新のスタエフはこちら♪

 

 

 

 

▼noteはこちら

 

 

 

▼Threads始めました