今はいい天気ですが、
雨降るのかな?
ふとした事をきっかけに
読んでみたいと思った本が
白州正子さんが書いた本があること
白州正子さんが書いた
明恵上人の本をきっかけに
白州正子さん自身に興味を持ち、
また次郎さんの生き様までも←ぴったり役(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そして 武相荘 まで足を運んで感じたかった。
私は2人がとても好き笑
世阿弥の一例として
面をつけない能についてこう語ったとも
相手によって、本物になるべく近く似せるよりないが、いくら真似しようとも似るはずのない顔つきまで、無理につくるのはよろしくない。
顔色や表情は、どこまでも自分のままで、自然に保つべきである云々。
ん〜、私って今できてるのかしら?
能はやってないけれど、今の自分にも必要なことなんじゃないかって。
世阿弥の本は
常識的な誰でも心得ていることで
同じ人間の芸とそこから生まれた思想に食い違いはない。だから専門家には用がない
あくまでも白州正子さんならではだけど、
そこには役者であると共に作者であり、演出家であると同時に批評家であり、人としての深さ、豊かさを能という枠ではなく、誰でも読んで欲しい秘伝の本といいたいのかな?なんて笑
まだ少しだけ、少しだけでも惹かれる文章
やはりすごいなぁとしみじ思う。
読み終えた時、自分はどう思うのか?
楽しみで仕方ない。
いつもありがとうございます。
皆様に幸あれ(╹◡╹)♡
