私は器用では無いので、

身近に仕事をしていてよく話していた人が

突然居なくなってしまったことから、

その人のことを仕事で言葉にしたり

文章にしたりすることが出来ないのです。


客観的に見られないというか私的になってしまいそうで。


だから司会という形でその人たちに恩返しが出来るのが

私なりの感謝と「ありがとう」なんだと思いました。


しかも、たとえその映画の司会をやりたくても、

司会をさせてと言うなんておこがましいし、

映画に合った人を宣伝マンが選ぶんだろう、

と常日頃思う者なんで

そんな現場を自然ともうけてくれた

『ブレイブ』や『太陽の子』の宣伝マンに感謝しています。


人と人ってどこまでも永遠と繋がってるんだよな。


そして生きている限り

その人の良いところや感謝を

その場でもどこでも

しっかりと伝えようと思い続けています。