胎内記憶という言葉を聞いたことがありますか?
お腹の中にいた頃の記憶を3歳から5歳の間に思い出すというものですよ。
おしゃまな娘はそれを2歳の頃に語り出し
「おなかのなかでおよいでて、はやくだしてー!っていってたの」
と。
じゃあ、その前の記憶は?
と思っていたら、前世の記憶ではなく
魂の記憶を先週語り出したのです。
「ママのパパってなんておなまえ?ほんとはそのおうちにいくはずだったの。
だけど、ママのところにきたんだよ」
自転車の後ろから突然話し出した4歳の娘。
ここに書くか一週間(たかが)悩んだあげく
これには意味があると考え直し。
母しか知らないことを、口にした娘。
人にはその時々、当事者にしか分からない理由がある。
そもそも小さ頃から
映画「ドクター・スリープ」の
ダニー少年のように
不思議なものを見たり
話しかけられたりしていた
私の脳みそを信じるならば
魂って出入りして繋がっていくんだということ。
(あ、これ、傑作でした!新作ね)
そして、赤ちゃんは間違いなく"家族"を選んで
生まれてくるということ。
言うなれば「会いに来る」という言葉が正しいのかも。
きっと、会わなければいけない人が居て
その人との関係をやり直さなければいけなくて
この世界に戻ってくるのかも、と。
だから
この記憶が本当ならば
妹になるはずだった娘の
やり直しの人生を見届けるのも、関わるのも
母も私も姉にとっても運命なんじゃなかろうか?
出会う人に、多くの人に優しくありたい。
あ、言っておきますが、無宗教です。
ただし、小学生の頃
異様なまでに聖書にハマり
親が止めるのも聞かず
近所の教会の日曜学校に行ったりしていたことも
ハッキリと覚えてますが。
前世、そんなに悔い改めなければいけないことが
私にあったんじゃなかろうか⁉︎
前世がなんだったのかは、まだ娘の口から語られていないけれど。
この神秘な出来事から
映画「ブンミおじさんの森」
の柔らかな空気に包まれ
魂の生まれ変わりを映像で感じたくなり
また見直そうと思った次第です。
チャンチャン。

