この前のコラムの続編的なタイトルだ(笑)
でもさ、あらら、、、
文字にすると刺激的でありますなぁ。
だけれど
独身中もこの仕事をしていて
子供を産んでもこの仕事をしていて
あぁ
この世界、昔はもっと生きづらくて
先人が、未来の私たちのために
闘って少しづつ変えたくれていたと
分かると、ジンと来ちゃうんですよ。
そうなんです。
おっしゃる通り
女の人は子供を身籠もると一時的に
お仕事ストップもあり
産んでからも
周りのサポートがないと仕事に戻れない。
だから理解し合える人と一緒になって
家庭を築けばいいし
理解し合える人と一緒に仕事をして
才能を発揮し合えばいいよね。
私の仕事も
妊娠した時点で、子供を産んだ時点で
時折、驚くような発言をされ
その偏見を持ってしまった方に
とても可哀想で残念な思いを
持ったりしていたから。
まだまだ、なんだよね。
小さい頃の環境やら
親やら
社会が擦り込んだ思い込みは
そう簡単には消えない。
どんな仕事も
"その人の才能"に合った仕事をすればいい
そう思っているのだけれど。
だからこの映画を見た時
実話であることはもちろん
男女差別について論ずる弁護士として
幾多の偏見にぶつかりながらも
立ち上がった女性弁護士
ルース・ベイダー・ギンズバーグの姿に
自分も挫けないで頑張らねばと
勇気をもらい
理解力ある旦那様の姿に
女は子育てするのが当たり前
と思っている男性陣に、いや、女性陣にも
見て欲しい、と叫びたくなってしまいっ(笑)
なんでだろうなぁ。
女は結婚して子供を産むべき、とか
女は子供を産んだら仕事はほどほどに、とか。
他人にすごく自分の考えを押し付けちゃう人が
まだまだいるんだよなぁ。
両親がいるなら
手分けして子育てすればいいんじゃない?
生活費の全てを夫が背負うのか?
そりゃ、男性も大変なリスク。
女性が育児を全て背負うのか?
そりゃ、精神的に持たない。
だから、シングルで子育てをしている人が
近くに居て、何か手助け出来るなら
手伝ってあげて欲しい。
妻より夫の方が収入が高くないと結婚出来ない
って考えている人が居たらとっても残念。
映画「ビリーブ」では
夫婦はサポートし合う"チーム"だよ、と
教えてくれる。
年齢とか、男だからとか、女だからとか
仲が良いとか
そんなことで仕事を頼むのではなく
"その人の実力"を見て
仕事を頼む世の中にもっとなるといい。
私は
収入の高さより
この映画の旦那様のように
サポートし合える技量のあるパートナーを選ぶ。
そんな世の中になって欲しい。
結婚して子供を産んだら
妻は仕事を辞めなくちゃいけない
と思い込んでいる人たちへ。
諦めることなんて
なーんにもないんだよぉ。
私もそう思って
映画の魅力を伝えることを
勝手に自分の使命だと思って
子育ても生活費も二人三脚で生きているよぉ。
