
六本木ヒルズのTOHOシネマズ六本木ヒルズ入り口に敷かれたレッドカーペット。
フラッシュのせいで光っちゃってますが、『チェ』2部作の主演ベニチオ・デル・トロさんとスティーヴン・ソダーバーグ監督。
『21g』以来5年ぶりの来日がデル・トロさんだから私も5年ぶりのお仕事。
デル・トロさんは相変わらず、ファンサービスが素晴らしくって、カメラマンやスタッフや私の声も耳に入れず(苦笑)、ファンの方々のサインに答えてました。
ソダーバーグ監督って『カフカ』以来、実に15年ぶりの来日だって!!
このレッドカーペットでは、デル・トロさんが先にファンの元に進んで行ってカメラマンの人垣が出来てしまったんですよね。
先に進めなくなった監督に「ファンのところに言って下さい」と言うと、「カメラマンがベニシオを撮っているから行くべきじゃないし、行かれる状態じゃないよ、僕はいい」と謙虚なこと(涙)
いいや、ファンだって監督を待ってるんだから!
そう思った私は、カメラマンサンをかき分けて監督の通路を作ったのだけど、なんかおばちゃんみたいな動きしてたかもなぁ……(苦笑)
「日本での楽しみはフィッシュマーケット」
築地市場のこと言ってる?!
ニッタリとデル・トロさんはそう言ってたけど、鮮魚買うのか?!

今日は、チェ・ゲバラの映画『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳別れの手紙』来日プレミアなので、映画配給会社さんからベレー帽を配給されたんですよ。
衣装はお友達の「zechia」さんが貸してくれたブラックチェックのワンピース。
このブランド大好きで、それにステージ衣装もなかなか大変なので助かりました!
「チェ・ゲバラになりきろうとするのをやめて演技したんだ。マネることもやめたんだよ」
カッコイイ言葉にシビレました~~~。
ベニシオさん!
あっ、本人を呼ぶ時は「ベニシオ」で、表記は「ベニチオ」なんです。
『21g』来日記者会見の司会をした時に、「俺はベニシオだよ」と本人に宣伝マンが言われてから、そうなりました(笑)
さすがにマイク無しで寒空の中、レッドカーペットで喋るのは喉が怖かった!!
お陰で、プレミア試写会場内での司会時に口が回りづらくてご免なさいデシタッ(苦笑)