
この笑顔に元気をもらった伊藤さとりデス

ご紹介すると俳優・佐藤智仁さん。
「お茶目な写真よろしくデス!」
と言ったらこの笑顔

今日は11/1発売の『シネマスクエア』で私が連載で持っている対談ページに来て頂きました。
来年の2/14公開の映画『少年メリケンサック』(東京国際映画祭でも上映)を試写で笑いながら観てて、佐藤浩市さん演じる男性の若かりし頃を演じてる役者さんに目が止まった。
「めちゃめちゃ存在感ある!この人は?!」と気になって今回の対談に是非と思ったんですよね。
そうしたら知ってる方でした(笑)
改名していて、しかも映画では別人みたいだったので、プロフィールを観てすぐに発覚!?
別人に思えるくらいの熱演なわけです、演技も光ってて気になる俳優さんだなぁと思った。
実は以前『仮面ライダーカブト』の劇場版の舞台挨拶で司会をした時に、お仕事ご一緒してたのでした。
今週金曜からスタートするドラマ『ギラギラ』でホストの秀吉役で3話から登場。
対談内容は『シネマスクエア』を楽しみに~ということで。
でもでも、佐藤くんの話しですごく救われた。
最近、悲しいことの連続で、ほんの少しへっこんで小心者になってたんですよね。
「映画の司会者だけど映画の良さを紹介する仕事が本来一番重要なことで、その為には自分の知名度が足りなくて、だから映画を紹介する場所も限られちゃう。だったらもっと表に出ないといけないのに、叩かれるのが怖い小心者だから目立つのも出っ張るのも怖い」
誰かに支えてもらったり、守ってもらわないと前に進めない。
半べそ気味だった私は、佐藤くんの話しを聞いて、心が軽くなった。
「ずっと“器用貧乏”だと周りからも言われてたのがコンプレックスになって。じゃぁ、器用さを生かせるのは何だろうと考えたら、俳優という職業だったんですよね。役者を続ける上で大切なことは、謙虚さと自尊心!謙虚だけじゃダメ、そこで自分を尊ぶ心を併せ持っていないと前には進めないから。役者バカなんですよ(笑)」
目を輝かせて語ってた。
きっともっとこの人は輝いていくんだろうなと話しながら直感。
前に進むためには、謙虚さを忘れずに自分を誇るのも忘れずに……なんだな、頑張ろ
