10/18公開の映画『P.S.アイラヴユー』の特別試写会司会をしてきました。


 そしてスペシャルゲストは日本版主題歌「小さな祈り~P.S.アイラヴユー」を10/8にリリースする徳永英明さんデシタ!

 

 この写真はオフィシャルカメラマンの奥野さんが撮ったもので、下の写真のように、こ~やって撮った写真をすぐにパソコンに繋いで、良いショットを選んだ上で、来れなかった新聞社さん他に送ってるんですよぉ!



 まさに映画イベントをメディアに出す舞台ウラですグッド!

 そうそう、徳永さん、この映画の為に曲を作ったんですが、ワルツみたいなテンポで甘くて柔らかくて愛に溢れてるんです。

 「エンディングに流れるんだからヒロインのこれからの心情を表現したんです」

 そのメロディーが素敵だったから、東京厚生年金会館の大きなステージの上で、「チャランチャラン~」とメロディを表現したら、思いっきり徳永さんに笑われたっ。
 
 「チャラチャラって!面白いっ」

 音痴でごめんなさいっガーン

 終わって控え室に挨拶に行ったら「チャラチャラがずっと可笑しくて面白かったよ!!」と言われたショック!


 さて映画の話しね。

 『P.S.アイラヴユー』

 ジェラルド・バトラーさん扮する亡くなった夫から突然届いたラブレターに驚く妻を演じるのはヒラリー・スワンクさん。

 大好きだった人が居なくなった悲しみから立ち直れない彼女は、次々と届くラブレターを読みながら、過去を振り返ることで未来を見つめ始めるわけで、これってカウンセリングみたいな映画だと思った。

 忘れられない人から手紙が届くなんて、もっと忘れられないじゃん!
 過去にとらわれて前に進めるわけがない!

 って思うでしょ?

 そんなことない!
 
 過去のことを書きながら、それが今までの感謝だったり、愛を持って相手を見つめてることで未来に向いている内容だったら,読んでいる人にもその想いは届くはず。
 
 相手への無償の愛が詰まっていたらそれはきっと相手の心を溶かすはず。

 映画のヒロインは、亡くなった夫に思いを馳せているから目の前に居る男性の魅力にも気がつかない。
 
 けれど映画は教えてくれる。
 大切なのは、もし好きな人が傷ついているならば、相手の思いを汲みながらそっとそばで愛を持って見つめてあげる事だということも。

 ラブレターで癒され、救われる。
 それって自分を見ている存在が居る証。
 
 ね? ラブレターって効果絶大!

 だって私もココに来て見てくれてる人にも支えられて今、仕事をしていられるんだもんドキドキ

 うわ~、ありがとうございますっ、見てて下さいっ、お願い(笑)