長野県千曲市「人と猫の幸せな共生社会」の実現リブログお願いします。

「人と猫の幸せな共生社会」の実現のために ~飼い主のいない猫たちの不妊去勢手術にご支援をお願いします~

 

「人と猫の幸せな共生社会」の実現のために ~飼い主のいない猫たちの不妊去勢手術にご支援をお願いします~|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

 

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寄付金額800,888円

53.3%

目標金額:1,500,000円

達成率
53.3%
支援人数
35人
終了まで
6日 / 90日

長野県千曲市(ながのけん ちくまし)

 

寄付募集期間:2025年11月10日~2026年2月7日(90日間)

 

長野県千曲市

 

千曲市では、飼い主のいない猫の無秩序な繁殖を防ぐため、平成30年度から継続してガバメントクラウドファンディングを募り、猫の不妊去勢手術の費用の一部に対して補助を行っています。
本プロジェクトでは、この不妊去勢手術費用のためのご寄付をお願いいたします。

これまで飼い主のいない猫たちは、餌を探し歩いたり物置などで子猫を産み、糞尿などの苦情の対象になることがありました。
しかし、NPO法人と協力し、猫の適正飼育の啓発や捕獲・手術のコーディネートをおこなったことで地域猫として幸せな〝猫生〟を送っています。

この流れを止めずに活動を推進し、「人と猫の幸せな共生社会」を実現するために、このプロジェクトへのご支援をお願いいたします。

「人と猫の幸せな共生」の実現のために

猫の不妊去勢手術への補助

千曲市は、2018年度からガバメントクラウドファンディングで寄附を募り、猫の不妊去勢手術の費用の補助を実施しています。
皆さまから頂いた寄附金により、2024年度のクラウドファンディング終了時までに、2,423頭分の手術費に対して補助を行いました。特に2020年度からは、飼い主のいない猫に対して、ボランティア団体だけではなく、区・自治会からの申請が増加しました。飼い主のいない猫について地域住民が話し合い、TNR活動※により地域猫として見守っていくという意識が着実に広がりつつあります。

どうして不妊去勢手術が必要なの?

猫は繁殖力が非常に強いため、交尾による妊娠率はほぼ100%です。猫のメスは4~12ヵ月で子猫を産めるようになります。また、年に2~4回繁殖の発情期があり、1度に4~8頭の子猫を産むことがあります。
飼い主がきちんと世話できる以上の猫を抱えてしまうと、飼い主にとって手間と経費などの負担が増え、猫の健康状態も悪くなったり、排泄物や鳴き声により地域の方々に迷惑が掛かったりすることがあります。

(千曲ねこの会作成リーフレット「猫と楽しく暮らすために」)

不妊去勢手術を行ってくださる獣医師さんは、アニマルドクターカーに乗って来られます。捕獲したら、猫達やお世話をする人達に負担が少ないように、すぐに手術ができるように協力をしてくださっているのです。

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「飼い主のいない猫」を「地域猫」に

地域猫活動の広がり

市では、2020年度から2022年度までの間、地元のボランティア団体「千曲ねこの会」(現在は「NPO法人千曲ねこの会」)と連携し、市民協働事業として「猫の適正飼育啓発と地域猫モデル事業」を実施してきました。

NPO法人千曲ねこの会

不幸な猫を減らし、人と猫が共生できる社会の実現を目指し、2018年に千曲市民により立ち上げられたボランティア団体で、2023年にNPO法人として認証されました。
地域や行政と連携しながら、無秩序な猫の繁殖を抑制するために、不妊化手術の普及活動やTNR活動※を実施し、生活環境の改善・住民間トラブルの解決のために、猫の適正飼育方法を啓発しています。これらの活動を通じ、人と猫が共生し、調和する快適なまちづくりの実現を目指しています。

NPO法人千曲ねこの会

※TNR活動

T|TRAP:捕獲して
N|NEUTER:不妊手術を行い
R|RETURN:猫を元の場所へ戻す

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■地域猫活動

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現在、市内の多くの箇所で地域猫活動について取り組まれています。
最初は食べ物をあさったり、排泄や無秩序な繁殖により苦情の原因となっていた野良猫たちですが、千曲ねこの会の協力、地域住民の理解に伴い、地域猫として受け入れられていきました。千曲ねこの会では、区・自治会と連携し、飼い主のいない猫に対し捕獲・手術を行いました。千曲ねこの会が介入したことにより手術を受けることのできた猫の数は、3年間で約750頭にのぼり、この猫たちは地域住民に見守られ、幸せに暮らしています。

地域猫活動とは?

地域猫活動とは、飼い主のいない猫の問題を「地域の環境問題」として、住民・ボランティア・行政が協力し、飼い主のいない猫を適正に管理し、暮らしやすいまちづくりを目指す活動のことです。

(千曲ねこの会作成リーフレット「猫と楽しく暮らすために」)

■猫の適正飼育の啓発

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千曲ねこの会では、猫を飼う上で必要な準備や猫の適正な飼い方、地域猫活動についてまとめた啓発リーフレットを作成し、市役所や市内の公共施設、小中学校に設置・配布を行っています。

地域猫活動の取り組み

飼い主のいない猫の繁殖などにより苦情やトラブルの多い地域がありますが、区長・自治会長さんをはじめ、地域住民の方々が理解し、協力体制を築くことで地域猫活動が始められます。NPO法人千曲ねこの会では、猫の捕獲や手術への協力、適正飼養の普及啓発を行っています。写真は地域住民の方とねこの会で連携し、猫を捕獲しているところです。