おはざまーす!
いやはや。先日、オリコンニュースに取り上げて頂き、
反響が大きく驚いているサトマリでっす!笑笑

コレね。

で、中でも実際にたくさん問い合わせ頂くほど反響があったのが、
『ノーファンデ』

そこ⁉️

笑笑。

はい。アテクシノーファンデになって、かれこれ10年以上経ちます。
ハイ。
これ、アプリ加工なし、ノーファンデですよ。


色々聞かれるので、
1.ノーファンデになった経緯
2.ノーファンデのメリット
3.ノーファンデのデメリット
4.ノーファンデへの初めの一歩
をお話ししたいと思います。

先ずは、
1.ノーファンデになった経緯

これ言っちゃうと元も子もないんですが…。
肌が弱かったから。笑笑

(肌が弱くなった経緯はそれはそれで別にあるので、
また別の機会にお話しします)

肌が弱いので、肌の様子に敏感なアテクシ。

肌の透明感とか、質感、毛穴の汚れなど人一倍気にしてました。

10年ほど前にIT業界から無添加化粧品メーカーにヘッドハントされるくらい化粧品オタクだったアテクシは、
ある時、スッピン女性の肌よりも、
男性の方が肌綺麗だったりすることに気付いてしまう。

ん??
アテクシたち女性は、綺麗に見られたくて、
メイクをしているはず。
でも、ほとんど何もしてない男性の方が、
お手入れしてメイクしてる女性のスッピンより綺麗ってどー言うことよ⁉️

皆さま、試しに自分のパートナーと自分のスッピン比べてみてください。
ハイ。
これもアプリ加工なしスッピンですよ。


するってぇと。
メイク自体が、負担をかけてるってことよね?
まあ、ちょっと考えてみたら当たり前か。
そもそも何もしないのが本来の肌なのに、
よく見せようとして、肌にとっては『汚れ』みたいなものを乗っけてるんだから。

それから、ファンデーションしないのを基本に、肌に注目していると、
ファンデーションしない時と、した時の肌のくすみ方に違いが分かる様になり、
うへぇ。
ファンデーションってこんなにお肌に負担だったのね。。。
ごめんなさい(>人<;)
と、肌に謝罪する気持ちになったのでした。

こうして、元々のオタクに加えて無添加化粧品と言うキーワードが加わり、
『肌に負担を掛けない事』が目下の命題となったのです。

以前に書いたブログ記事ですが、こちらも参考になさって〜。


さて。
そんなわけで、肌に負担を掛けないと言うことで、
ノーファンデ生活に入ったアテクシですが、
ノーファンデのメリットとデメリットをば。

2.ノーファンデのメリット
メリットしかないです。笑笑
メリット1:肌が軽い
メリット2:肌が荒れにくい
メリット3:肌に透明感が出る
メリット4:強いクレンジング使う必要がなくなる
ですよ。
で、やらない意味が分からない。

のですがー。

あえて言います。

3.ノーファンデのデメリット

ぶっちゃけ、ないんですけど…。
まあ、あえて言えば、
1:カバーが薄くなるので肌のアラが見えやすくなる
2:隠したい所が隠しきれないかも⁉︎

くらいです。

しかも、それは、ノーファンデでも叶います。


4.ノーファンデへの初めの一歩
先ずは、ノーファンデの場合どうやってメイクまで作っているか、です。
 洗顔後、化粧水・美容液・オイル等で整える、UVクリーム塗る、
どうしても気になる隠したい所だけ、コンシーラーを薄付きに。
ココまでは、通常通り。
1.リキッドファンデーション使っていた方は、先ず、リキッドは、辞めます。
その代わりに、パウダーファンデーションへ。
オススメはベアミネラルのパウダーファンデーション。
こちらも、厚塗りは厳禁。
※リキッドファンデーションは付きが良いため、毛穴の汚れになる可能性高い&しっかり落とさないといけないので、肌に負担かかりやすいのです。

2.もともとプレストタイプのファンデーションだよー、と言う方も先述のパウダーファンデーションへ移行ください。

しばらくそれで運用して、あれ?
肌軽くない??
と、実感して欲しいです。
この時、シミシワ隠したいからと言って、
コンシーラーやパウダーファンデーションを厚塗りすると、
時間経った時に余計目立ちますよ。

3.さて。肌の軽さや透明感が実感出来て来たら、いよいよ、ノーファンデへ。

オススメは、コンシーラーまでやったら、
ファンデーションを塗らずに、ミネラルベール
(通常だと最後にフワッとつけるやつ)
のみで終了。

後は、目を描いたり、眉描いたり、
ほっぺに血の気入れたりして完了。
ハイ。
ノーファンデ、アプリ加工なしですよ。


先ずは、週末だけとか、やってみては??

Vamos!!
Let’s try!!