『ライ麦畑で捕まえて』風なタイトルなんだけど、
全然爽やかさのないタイトルですんまへん。

先日は、アテクシの仕事の1番のパワーパートナーのココちゃんと、
アテクシたち、賄いで週に3〜4回はシュハスコ食べてるのに!
さらに、賄いのない日に、肉を食べに行くという…。。。

あんたも、好きねぇ。笑笑


と、いう話し。

しかも、2人ともT’s colorの後藤妙子さんにカラーカウンセリングしてもらって、
すっかりお気に入りになった、ご機嫌のオータムカラーで♪
ますます、心地よい方向へ。
自然体へとなっています。



ココちゃんも、アテクシも共通の話題と言えば、
美容と健康のこと。
美容も健康も口にするものから出来ている、というのはお互いにとっても同感してること。

アテクシたちダンサーは、顔も身体も含め、
見た目が綺麗でナンボなので、
出来るだけ良いものを身体に与えたいと思ってます。


でっ、そんなこだわりココちゃんが見つけて来てくれたお店に行ってみることに〜。

肉塊UNO 恵比寿店
050-5595-4865
東京都渋谷区恵比寿西1-12-11 Biosビル 1F

なんと、このお店は、シュハスコのお店なんです!!
しかも、いわゆる『飼料』ではなく『牧草』を餌としているという。

ふむふむ。


どないなもんじゃい?


コースは一択。
7種のお肉のコースのみ。

先ずは、『イチボ』(Picanha:ピッカーニャ)から出てくるあたり、良心的である。
Picanha(ピッカーニャ)は、肉の中でも原価が高く、大概のシュハスカリアに行くと、
原価の安いLinguiça(リングイッサ:ブラジル風ソーセージ)や、
 Frango (フランゴ:鶏肉)の攻撃を受けた後に出される事が多い。
それを食べ放題の初っ端から出して来る心意気は素晴らしい。

そして、出てきたPicanha!!
Opa!!
Picanha chegou!!!!!!!!!

およよ??
いつもアテクシ達が食しているモノとなんだか様子がちがーう!!

お店の方に聞いてみると、通常通りのChurrasco (シュハスコ)だと、焼いてしまい旨味やビタミンなどの栄養素が壊れてしまうので、
60度くらいで1時間以上かけて加熱するという低音調理しているそうだ。

なのでこの色なのに、血が滴らないのね。
そして、ローストビーフのような食感。

うむ。
食べやすい。

お次は、Ringuiça(リングイッサ)と、Frango(フランゴ)だったが、うっかり撮り忘れ…。。。

豚バラ。
豚バラも同じく低音調理のため、このように美しいピンク色だ。
もちろん、脂は避けるけど。
甘い。


そして、見よ!!
このAlcatra (アルカトラ:ランプ肉)
ほぼ生に見えるが、生じゃない。
やはり、低音調理の賜物。
今回は、お代わりできる1〜5の中では、このAlcatra が1番だったかな。


本日のお肉の1つのハンバーグ。
アテクシ的にはこれが一番。笑

やっぱり、赤身肉のハンバーグは、旨し!!




でっ

何周したかというと…。。。


お代わりは、Alcatra 1回だけ。


なぜなら、全てが低音調理なので、
トーンが似ていて飽きてしまい、何周も食べれないのだ。
(ローストビーフが大量に食べれないのと同じ現象)
健康志向のお店なので、味が全て薄味というのもあるかな?

また、翌日には体重1キロ増えて、体脂肪率が2%減る(サイコー!!)という妙技が成せたのは、
牧草牛のお陰かも知れない。笑



美味しいは美味しいのだけど、
『うんまーい❤️絶品!!』と言うものがなく、
普通のChurrasco の方がいいなぁ。。。

と、いうのが正直な感想。
ただ、減量期にどうしてもガッツリ食べたい時には、
おススメです。


皆さま、健康なChurrascaria (シュハスカリア:シュハスコ専門店)にも是非行ってみて〜♪

Até mais!!
Thau thau!!!