先日より、リオの超老舗でアテクシの最も大好きなサンバチーム、PortelaのRainha da Bateria(楽器隊の女王=トップダンサー) のBiancaが来日している。

しかもだ。
様々な方々のご協力で、そのビアンカのワークショップがあるのだ!!

地球の反対側のブラジル、リオデジャネイロに行ったってなかなか受けられるものじゃない。
こりゃあ、とにかく行くしかない!!

間近で見れるだけでも有り難い。
フンガー!!
と、大興奮のアテクシ。


との事で、ここのところ、お仕事のGOCCHI BATTAは、
代打を頼みまくり!
(ご協力頂いたダンサリーナの方々誠にありがとうございます。)
なんと、6コマも押さえてしもた!!笑笑


そのワークショップの1つ。
『ハイーニャとは。』という座学。

色々質問が出たりしましたが、とにかく何度もビアンカが繰り返し言っていたこと。


『RainhaはDedicaçãoしかない』

ハイーニャ(バテリアの女王)は、デジカサォン(献身)しかない。。。



うー。。。


深い。


ビアンカに出た質問で、
『あなたは、他のパシスタと何が違ってハイーニャになれたと思いますか?』
との質問に、


ハイーニャは、バテリアのお母さんであり、
自分が一番綺麗とか、自分目立ちたいという人は、違います。
パシスタになったからといって、他の人を意地悪したり、
天狗になる人もいますが、私は5歳の時からポルテーラに通い、皆と仲良くしてきました。
それは、どんな立場になっても変わりません。
それではないでしょうか?

との事。


どんな立場でも驕ることなかれということ、
チームに対して献身的であること。
それが彼女がハイーニャである理由との事でした。


本当に深く納得しました。


それでこそ、真のハイーニャと言えると思いました。


私もバルバロスのパシスタという立場を頂き、驕る事なく精進し、
少しでもバルバロスへの力になれればと思った次第でごさいました。


ああ。
ビアンカって、やはり外見や踊り方だけでなく、
真からのハイーニャだったわ。

素敵です。
改めて尊敬致します。

Até mais!!
Thau thau!!!